1: 名無し 2025/11/27(木) 14:15:22.84 ID:Qp5vXrL90 アメリカのトランプ大統領は台湾有事を巡り、自身が大統領任期中は中国は「何もしない」と約束していると明らかにしました。 トランプ大統領はCBSのインタビューで、中国が台湾に軍事侵攻した場合のアメリカの対応について問われ、「もしそうなればどうなるか彼らは理解している」と繰り返し述べ、中国を牽制しました。 その上で、「中国側はこれまでアメリカとの会議などを通じ、私が大統領でいる間は何もしないと率直に伝えてきた」と明かし、自身の任期中に中国が台湾に侵攻する可能性はないという認識を示しました。 テレ朝news ■要約 ・トランプ大統領が、自身の任期中は中国による台湾侵攻はないと断言。 ・中国側から「トランプ政権下では何もしない」との約束を得たと主張。 ・侵攻した場合の米国の報復措置についても「彼らは理解している」と牽制。 ・自身の交渉力と個人的関係による抑止に絶対の自信を見せている。 ■解説 トランプ氏らしい「ディール(取引)」への自信が溢れる発言だが、これを額面通りに受け取るのは危険だ。 「任期中は何もしない」という約束は、裏を返せば「任期が終わればどうなるか分からない」、あるいは「トランプ政権下では力を蓄える期間にする」という中国側の時間稼ぎを許容することにもなりかねない。 独裁国家のトップとの口約束など、情勢が変われば紙切れ(この場合は口頭だが)以下になるのが歴史の常だ。 トランプ氏が習近平氏をコントロールできていると信じるのは勝手だが、日本としてはその「個人的な保証」に安全保障を委ねるわけにはいかない。 高市政権が進める防衛力強化や、日米同盟の制度的な枠組みでの抑止力維持こそが重要であり、トランプ氏の機嫌や自信に一喜一憂せず、淡々と「最悪の事態」に備えるリアリズムが必要だろう。 元寇って日本まで来て何がしたかったんや? クマ保護団体「本当にクマを連れてこられても困ります・・・・」 【和歌山・2歳女児虐待死】 逮捕された夫はファミリー系の人気動画配信者だった…虐待していた時期に撮影「家族の笑顔ってほんと癒し」…