
翻訳元スレ主 なぜ日本は近隣諸国よりも同性愛に対して寛容なのか? (赤いほど同性愛に不寛容で緑なほど寛容。画像は元の画質が低いので高品質版はないです) (日本人質問フォーラムへの投稿です) ヨーロッパ これですべてを説明できるわけではないが、理由の一つとして、日本は基本的に無宗教の人が多いという点がある。 例えば韓国にはかなりの数のキリスト教徒がいて、それが統計の数字を押し上げている可能性が高い。海外の反応>>2 そう!韓国にはキリスト教徒が多い。 素晴らしい人たちもいる。ただ、過激派は非常に声が大きく、組織力も強い。 彼らは同性愛に関するものだけでなく、あらゆる差別禁止法の成立を定期的に阻止している。 これは問題だ。おかげで悪質な雇用主が責任を問われずに済んでしまう。カザフスタン 侍にはかなり同性愛者が多かったんじゃない? そういう話を聞いたことがある。海外の反応>>4 信長も男性と関係を持っていたし、弥助(黒人の侍と呼ぶ人もいる)をかなり気に入っていた。 弥助は信長の家臣として仕えていたが、夜には単なる家臣以上の関係だったこともあったんじゃないかと思う。海外の反応>>4 歴史的に見ても、大勢の男性を長期間一緒に過ごさせれば、何かしらそういうことが起きるものだ。海外の反応 昔はそれが一般的だったからだ。 カトリックの宣教師フランシスコ・ザビエルは、同性愛を非難したところ、日本人に笑われたと書き残している。海外の反応>>7 おそらくそれが理由ではない。 同性愛はここで赤く塗られている国のいくつかでも、昔から現在に至るまで普通に見られるものだからだ。海外の反応>>8 そうだね。同性愛者の割合は、どの国でもほぼ同じだ。イギリス>>9 上の人が言いたいのは、当時の日本には、同じ時代のヨーロッパに存在したようなタブーがなかったということだ。 西洋では同性愛を理由に処刑されることもあったが、日本、中国、韓国、その他の地域ではそうではなかった。 海外の反応 神道と仏教には、同性愛を禁じるタブーはない。 ロシアでは、主要な宗教である正教会が同性愛を罪と見なしている。 韓国では、保守的なキリスト教勢力が社会に強い影響力を持っている。 中国では、公式には国家無神論を掲げているが、中国共産党は同性愛を社会秩序への脅威と見なし、西洋諸国特有の退廃の象徴として捉えている。海外の反応>>11 その通りだ。 19世紀後半まで、日本の寺院では女性と性的関係を持つことは、最も重い罪の一つと見なされ、破門や追放につながることも多かった。 一方で、僧侶と若い男性の修行僧との性的関係は、実際にはかなり一般的だった。イギリス>>12 その修行僧たちは、どのくらい「若かった」のか? 同性愛関係に対して肯定的な態度を持っていたとしても、その関係が少年愛によるものだったのなら、その国の姿勢を称賛すべきではないと思う。海外の反応>>13 彼らは典型的には思春期の少年で、通常は12歳から18歳くらいだった(成人する前の年齢だ)。 誤解のないように言っておくと、この歴史を指摘するのは、現代の倫理観に照らしてそれを正当化したり、美化したりするためではない。今日の基準で見れば、間違いなく少年愛の一形態だった。 ただし、こうした関係が常に純粋な強制によるものだったわけではない点にも触れておきたい。多くの歴史的記録では、若い修行僧たちは、年上で教養のある僧侶を実際に尊敬し、自ら進んで関係を持っていたとされている。 当時の社会的背景においては、こうした関係は、師弟関係、恋愛感情を伴う憧れ、そして少年たちが教育や後援、社会的地位を得るための手段が組み合わさったものと考えられていた。海外の反応 この地図は、社会が同性愛を受け入れるべきだと考える人の割合を示している。 日本では一般的に、同性愛者が性的指向だけを理由に差別されるべきではないと考えられている。 ただし、それは必ずしも、個人的に同性愛を好んでいたり、肯定的に捉えていたりするという意味ではない。海外の反応>>15 日本では変わったものとして見られている。正直なところ、自分の中だけに留めておくべきものという感じだ。 実際、ある程度その感覚は理解できる。アメリカではゲイ・プライド・パレードで、公然と性的な行為をする人たちがいるが、あれは本当に常軌を逸している。 日本のゲイは性的な部分を非常にプライベートなものとして扱っている。一方で、日本のテレビ番組には公然と同性愛者であることを明かしている俳優も出演している。 人々は単に、それを変わったものだと見ているんだ。海外の反応 他の国については十分な知識がないので、比較についてはコメントを控える。 自分の国である日本についてだけ話すと、日本では19世紀に開国する以前から、男性同士の関係を持つ文化が存在していた。そうした関係は、必ずしも否定的に見られていたわけではない。 しかし、日本が他国との交流を始め、西洋の価値観や近代的な家族制度を取り入れるようになると、同性愛に対する否定的な考え方も広まっていった。 とはいえ、日本では、他人に迷惑をかけない限り、個人の思想や行動にはかなり大きな自由が認められている。同性愛もその範囲に含まれる。 他人が単に放っておけば済むことであれば、わざわざ批判しようとする人は一般的に少ない。 ただし、この寛容さには、他人を巻き込んだり、他人に影響を及ぼしたりしないことが前提としてある。 私の理解では、同性愛者のライフスタイルに対する受容を法的な解釈にまで広げ、社会全体で認められる一般的な規範にすることについては、比較的強い抵抗感がある。ノルウェー>>17 残念ながら、歴史的に見て、かつてはこの問題に寛容だった国々のいくつかでも、当時非常に宗教的かつ保守的だった西洋の影響を受けたことで、同じようなことが起きている。 法的な側面について聞きたい。日本の若い世代も、ゲイやレズビアンのカップルに結婚する権利を認めることに反対しているのか?それとも、世代間で意見に違いがあるのか?海外の反応>>18 世論調査を見ると、確かにかなり大きな世代間格差がある。 ただ実際には、高齢者の間でも同性カップルの権利拡大を受け入れる人はかなり多い。「自分には関係ないのだから、好きにすればいい」という考えの人が多いのだと思う。 しかし、このような考え方では、社会全体に及ぼす広範な影響までは考慮されていない。 同時に、日本の有権者の多くは選挙で保守政党を支持している。その結果、そうした政党は社会制度の変更に消極的な姿勢を取ってきた。 個人的には、現状維持を支持している。個人の自由は尊重されるべきだと思うが、社会全体に影響を及ぼす可能性のある法改正については、慎重に進めるべきだという立場だ。海外の反応>>19 私の意見では、その慎重さには根拠がない。 日本で同性婚を合法化することは、最先端の社会実験というわけではない。すでに多くの国が導入しており、悪影響がなかったことも分かっている。 むしろ、世界でも有数の深刻な人口問題を抱える日本にとって、人口動態をわずかながら改善する可能性すらある。 海外の反応 隣国の中国や韓国とは違い、日本では養子縁組が家系を存続させるための受け入れられた方法として、昔から現在に至るまで認識されている。 そのため、同性愛者であることを理由に法律上の結婚をしない人に対しても、「それなら養子を迎えればいい」と言われるのであって、望んでもいない結婚をするよう圧力をかけられるわけではない。 実際、日本では結婚の代わりに養子縁組を利用して家族を形成する同性愛者も多い。 法的な面では結婚とほぼ同等なので、アメリカやヨーロッパとは異なり、LGBTの中には、実際には同性婚に関心がないのに注目を集めるために活動している同性婚推進派を嫌っている人も多い。 なお、同性婚の合法化には憲法改正が必要だが、同性婚を推進する活動家のほぼ全員が、憲法改正に反対する左派の非自民党勢力を支持している。海外の反応 社会的な寛容さと法的な平等は、区別して考えることが重要だと思う。 日本は比較的世俗的な社会であり、歴史的にも同性間の関係が必ずしもタブー視されてきたわけではない。 しかし、日本社会では積極的に受け入れるというよりも、他人のことに干渉しないという傾向が強い。 同性愛を個人的な問題として容認する人はいても、必ずしも平等な権利を支持しているとは限らない。 日本では同性婚は依然として法的に認められていない。 ただし、高裁判決6件のうち5件が現行の法制度を違憲と判断しており、現在、これらの訴訟は最高裁大法廷で審理されている。 そのため、日本の比較的高い受容率は、地図だけでは見えてこない、もっと複雑な現実を反映していると思う。アメリカ>>22 渋谷区は一つの方法を見つけた。十分とは言えないが、日本が様子を見ながら試している段階だ。海外の反応>>22 同性婚が完全に認められていない現状でも、日本に住む人の大半は法的なパートナーシップ制度の対象になっている。 同性婚への支持もかなり高い。実現するのは、思っているより早いかもしれない。海外の反応 宗教も一つの要因だということを付け加えておきたい。 日本の人口に占めるキリスト教徒の割合は約1~2%だ。神道や仏教は、基本的に同性愛を非難しない。また、日本には無宗教の人も多い。ヨーロッパ>>25 確かに一つの要因ではあるが、主要な要因ではない。 私は世界でも有数の無宗教国であるチェコ出身だが、それでもLGBTQIA+の人々は依然としてかなり冷たい目で見られている。 無宗教の人が多いことと、LGBTQ+への寛容さはイコールではない。海外の反応>>26 でも、それはかつてキリスト教国だった時代の名残にすぎないんじゃないか?ヨーロッパ>>27 違う。旧ソ連諸国では、ソ連のイデオロギーの影響によって、LGBTQ+の人々がどこでも見下されている。 ソ連が半世紀にわたっていくつもの国を占領していた一方で、西側諸国は自由で民主的、そして開放的な思想を持っていたことを忘れてはいけない。 そのため、現在でも旧ソ連諸国は経済面でも社会面でも、西側諸国に後れを取っている。海外の反応>>28 それは、ソ連の支配を受ける前は、こうした人々が自由に暮らせていたということを意味している。 しかし、それが事実ではないことは、お互い分かっていると思う。海外の反応 侍の間で同性愛はよくあった(衆道)。 昔からバラエティ番組に常に女装の人が出ていたりして偏見が少ないと思う。海外の反応 日本の国宝の一人がゲイの成人映画に出演した男だから😭海外の反応>>31 それは誰なんだ😭海外の反応>>32 Yajū senpai! 💔 海外の反応ランキング…