1: 匿名 2026/11/07(土) 20:12:04 Online(プレジデントオンライン)高市首相に「25時から出席して」と誰も言い出せなかった…政府高官が明かしたG7首脳会議欠席の内幕高市早苗首相が10月2日夜のG7首脳オンライン会議に欠席した問題が、1か月を過ぎても収拾せず、なお騒動が続いている。高市首相の欠席理由の説明が国会で追及されるたびに二転三転し、虚偽答弁の疑いも出ているだけ…首相に近い政府筋が明かしたところによると、欠席につながったのは、首相とその周辺の意思疎通の欠如だという。G7議長国のフランスは10月2日に当初は「25時」(3日午前1時)開始と連絡してきた。マクロン仏大統領がトランプ米大統領と2人で決めてセットしたとされる。欧米にとって時差を考えると都合がいい時間なのだろう。首相官邸や外務省内は、首相に出席を要請するどころか、すぐに「25時では首相に出席してくださいと言えない」という空気になったという。オンラインによる国際会議は資料の読み込みや化粧など事前準備が大変なところに、睡眠時間を削って仕事をしているとアピールしている首相が「何で25時なの?」と目をむくことは容易に想像されたからだ。同筋にも「言ってくれませんか」とお鉢が回ってきたが、スルーしたという。説得役を押し付け合っているうちに時間が経過していく。首相は「フランスが当日直前に急遽設定した」(10月5日のX)と強調するが、フランスは9月18日、マクロン大統領が「G7は今後数週間以内に会合を開く」と発表している。9月21日にはマクロン氏が「非常に近いうちに開催される」と予告しており、日本を含むG7各国は準備期間に入っていた。フランスが10月2日に開催すると当日伝えたとしても、オンライン会議に首脳が対応できなかったのは日本だけだった。高市首相は欠席理由の一つに「議題は米欧間の問題だった」と述べたが、欧米の燃料価格の高騰は、いずれ日本やアジア諸国にも波及するテーマだ。フランスなどに、世界の主要課題に対して当事者意識がなさすぎる、と受け止められても仕方ないだろう。…