1: それでも動く名無し 2026/11/07(土) 11:19:08 今秋のドラフト会議でソフトバンクは支配下9人、育成15人の球団史上最多24人を指名した。1位はロッテとの競合の末に最速155キロ右腕の鈴木泰成投手(青学大)の交渉権を獲得。今ドラフトの目玉の一人、織田翔希投手(横浜高、巨人1位)の動向を注視しながら、昨年の佐々木麟太郎内野手(当時米スタンフォード大、現マーリンズ)に続く「大勝負」に打って出なかった背景や戦略について、永井智浩編成育成本部長兼スカウト部部長(51)に総括してもらった。(聞き手・構成=西口憲一)■「甲乙付けがたいものがありました」―今年のドラフトを採点するなら? 本当の100点です。今年の指名候補選手の中で現時点で交渉権を得た選手…は出来過ぎです。 ―鈴木投手の1位指名を決めた時期は? 鈴木君と織田君…この2人が大学生と高校の投手でそれぞれ一番の評価で、さあどうしようかという話になりました。(10月に入って)織田君の面談に僕も入らせてもらい、ホークスとしての考えをお伝えしました。そこで彼から「アメリカに行きたい」という言葉を聞いた時に、さすがに2年続けては(1位で)突っ込めないと…。そのままシンプルに大学生ナンバーワンの鈴木君でいこうとなりました。―織田投手の「メジャー挑戦」の決意は固かったのか? ありがたいことに、彼は「北九州市出身なので、(NPBであれば)ホークスはすごく行きたい球団です。いいイメージしかありません」と言ってくれました。ただ、そこ(メジャー)で悩んでいると口にしていました。 2: それでも動く名無し 2026/11/07(土) 11:19:48 北九州の観客怖い 3: それでも動く名無し 2026/11/07(土) 11:20:37 まさかヨミジャイってガチで勝算無しで特攻したの?…