1: 匿名 2026/11/08(日) 00:06:37 CROSS DIG with Bloombergお小遣いはサラリーマン以上?「金持ち大学生」のリアルと消費の二極化 | TBS CROSS DIG with Bloomberg■要旨・日本の大学生は生活費負担がなく会社員の小遣い以上の購買力を保持。・生活費の有無で自由に使えるお金に大きな格差が生じる構造である。・就職後に使えるお金が減る逆転現象が若者の労働観に影響を与える…大学生であっても、親の扶養の範囲を意識しながらアルバイトで月10万円程度を稼ぐことは十分に可能である。なかには、アルバイトをしながら親から小遣いを受け取っている学生もいるだろう。月収10万円という数字だけを見れば、決して裕福には思えないかもしれない。しかし、仮に実家暮らしで、家賃や食費を親が負担し、家に生活費を入れる必要もなければ、アルバイトで得たお金の大半を自分のために使うことができる。場合によっては、家賃や光熱費、食費、税金、社会保険料などを負担する会社員よりも、趣味や娯楽に自由に使えるお金が多いことさえある。参考までに、SBI新生銀行の2024年会社員のお小遣い調査では、月平均の小遣いは男性3万9,081円、女性3万4,921円であった。生活費を補うために働く学生にとって、アルバイト代は生活を維持するためのお金である。しかし、生活の基盤を家族に支えてもらっている学生にとっては、アルバイト代の多くが自分の好きなことに使えるお金になる。同じ10万円でも、その10万円で生活しなければならない人と、10万円を自由に使える人とでは、購買力がまったく異なるのである。…