
翻訳元翻訳元2スレ主 ドイツに来て初日に人種差別を受けた(ミュンヘン発デュッセルドルフ行きのルフトハンザ便、10月24日) 今でも腹が立っているので、自分に起きた出来事を共有したい。 10月24日の午後9時ごろ、ミュンヘンからデュッセルドルフへ向かうルフトハンザ便の搭乗待ちの列に並んでいた。ドイツに来るのは初めてだった。 私のすぐ後ろには2人の男性が立っていた。彼らはドイツ語で、私が日本人なのか中国人なのかについて話し始め、実際に賭けまでしていた。 その後、アジア人は「小さい」という話に移り、私が見たときには性的な意味を含む手振りまでしていた。 もしこの投稿をあの2人が読むことがあれば、君たちは単に自分たちの恥をさらしただけではない。私にこの国の第一印象を与えたんだ。そして、それは最悪のものだった。 とにかく、腹が立ったのでこの出来事を共有した。同じような経験をした人がいるのか、また、そういうときにどう対処したのか聞いてみたい。 ドイツでの残りの滞在が、初日よりも良いものになることを願っている。 (前半がドイツフォーラム、後半がオーストリアフォーラムへの投稿です) 海外の反応 どこにでもクズはいるし、そういう連中には対処するしかない。 ほかの国でそうするのと同じようにね。面と向かって注意すればいい。今回は公共の場所だったんだから、振り返って本人たちに直接言い返し、その反応を録画すればよかった。 おそらく、そうすれば彼らは話を続けられなかっただろう。 こんなことに遭遇して気の毒に思う。こういう行動は公共の場で指摘して、周囲に問題意識を持たせる必要がある。そうしなければ、あの2人のようなクズは何のおとがめもなく済んでしまう。海外の反応>>2 誰もが自分のために声を上げるべきだとは思う。でも、こういう行動が一般的に容認されているような場所で、公共の場でいちいち指摘するのは本当に疲れると言わざるを得ない。 たいていの場合、指摘しても、よくて無視されるだけ……最悪の場合、周囲の人間が差別する側に味方して、こちらが問題を起こした人間のように扱われる。 そしてまた最初から。同じことの繰り返しだ。海外の反応 ドイツに5年間住んでいた。人種差別的な含みのある言動があるのは間違いないと断言できる。 ただ、これはヨーロッパのかなり広い地域で普通に見られることなんじゃないかとも感じる。 少なくとも、フランスで見たり経験したりしたことからするとそう思う。ただ、ベルギーとオランダはとても良かった。海外の反応>>4 人種差別はどこでも起こる。それは人間の性質だからだ。(-57ポイント)海外の反応>>5 人間の性質なんかじゃない。人種差別は社会的に作り出された概念であり、怠惰で憎しみに満ちた人間が自ら選んで加担するものだ。 特に同質性の高い国の一部で人種差別が起こりやすいからといって、誰もが生まれつき人種差別主義者だと決めつけるのはやめよう。海外の反応>>6 あなたのその発言自体が人種差別の一例だ。人種差別はすべての国に存在する。(-21ポイント)海外の反応>>7 どこにでも存在するからといって、どこでも一般的に見られるわけでも、少しでも容認されているわけでもない。ましてや、人間に生まれつき備わった性質でもない。 私の発言のどこが人種差別的だったのか、さっぱり分からない。 そもそも、人種というものは文字どおり存在しない。人種という分類は、そのほとんどが文化的な伝統、肌の色(これは多くの遺伝的集団の間で大きく異なることがある)、そしてしばしば民族性によって定義されている。これらはどれも自然に存在する分類ではなく、すべて社会的に学習され、作り出された概念だ。 ドイツ、あるいはもっと広く西洋社会における人種差別を擁護するのは、単に自分たちの社会が抱える問題から目を背けているだけだ。海外の反応 私もあるよ。公園の遊び場を通りかかったとき、子供の集団が私に向かってひどい人種差別的な言葉を連呼してきた。 周囲には大人がたくさんいたのに、誰も何も言わなかった。ただ私をじっと見ているだけだった。 恥ずかしくて、とにかくその場から逃げるためにできるだけ速く歩いた。動画を撮るべきだったとは思うけど、そのときはほとんど恐怖とショックで頭がいっぱいだった。 参考までに言うと、私は小柄なアジア人女性だ。海外の反応 私は2011年に一度だけドイツを訪れたことがある。ハノーファー、ブレーメン、ハンブルク、ベルリンを回った。 人種差別は息が詰まるほどだった。 ハンブルクからベルリンへ向かうICE(高速列車)の中で、ドイツ人だと思われる乗客の男性が、目に見えて嫌悪感をあらわにしながら、長時間にわたって私をじろじろ見ていた。自分の身の安全が脅かされるのではないかと感じるほどだった。 ベルリンの人々は冷たく、よそよそしかった。 景色は素晴らしく、ハンブルクでフランス人のカウチサーフィンのホストに会えたのは良かったけれど、ドイツという国での経験全体はあまりにも否定的なものだった。そのため、二度と訪れることはなかった。 ドイツに行く前には、イギリス、オランダ、スウェーデン、フィンランドを広く旅行していたけれど、それらの国では少なくとも表面的には問題なかった。 あれほど露骨に敵意を示す態度を経験したのは初めてだった。 あなたがそんな経験をしたことを気の毒に思う。世界にはほかにも訪れる価値のある国がたくさんある。 参考までに、私はアフリカ系アメリカ人だ。 海外の反応>>10 私は軍人の家庭で育ち、家族はドイツに3回駐留していた。 当時、ドイツに駐留していた黒人の米軍兵士たちは、ドイツ人に歓迎されていた。アメリカでは当時、白人女性と付き合うことが批判されていたにもかかわらず、白人の恋人がいる兵士も多かった。 彼らはドイツにいることを喜んでいた。 今は違うのかもしれない。そうだとしたら残念なことだ。海外の反応>>11 数年前なら眉をひそめられていたような発言を、最近では人前で平気でする人が増えている。 多くの人が同じ考えを持っていると分かってきたことによるAfD効果なのかもしれない。でも、おそらく、そういう感情は昔から存在していたんだろう。 社会が前進するどころか後退しているのは残念だ。海外の反応 ここに書かれている話はどれも実際にあったことだと思う。ただ、別の視点を付け加えると、数年前にミュンヘンを訪れたとき、私が出会った人は少なくとも全員礼儀正しかった。 どこにでも了見の狭い人間はいる。そして残念ながら、そういう人間は実際以上に大きな影響を与えてしまう。(-1ポイント)海外の反応 静かな通りを歩いていたときのこと。スクーターに乗った10代の若者たちが私の横にやってきて、近くを通り過ぎるときに「アリガトウ」と何度も叫んできた。 おかしなことに、見た目から判断すると、彼ら自身も移民だった。 だからといって、誰かにそんなことをしていい理由にはならない。 今でも、なぜアジア人に対する人種差別があるのか理解できない。誰もがいつかは人種差別を受けるものだけど、ヨーロッパ諸国ではアジア人に対する差別が特に頻繁に起こっているように思える。海外の反応>>14 私が理解できないのは、これまで経験してきた人種差別的な嫌がらせの大半が、ほかの移民からだったということだ。 あらゆる方向から差別されると、本当にうんざりする。海外の反応 そうだね。これが外国を訪れるということだ。 シンガポールで私の妻がトイレから出てきて、順番を待っていた中国人の年配女性に、トイレが空いたことを伝えたことがある。その女性は、中国人女性が使っていた個室が空くまで待ってから入っていった。 日本では偏見が広く見られる。 香港では、私の小さな娘たちの、くるくるした赤茶色の髪を見て、人々がじろじろ見たり、外国人の赤ちゃんを集団で写真に撮ったり、触ろうとしたり、さらには私の許可を一度も求めずに抱きつこうとしたりした。まるで野生動物を初めて見たかのようだった。 場所はオーシャンパークだったので、実際にそういう子供を見たことがなかった中国本土からの観光客だったのかもしれない。 職場、小売店、住宅、医療などの場面で実際に差別を受けているのでなければ、いったい何をすればいいんだ? 人々の反応には幅がある。違いに無関心な人もいれば、好奇心を持つ人、違いを指摘する人、聞こえるところで冗談を言う人、失礼なことを言う人、失礼な行動をする人、そして暴力を振るう人までいる。 それが世界というものだ。そんな状況を変えることはできない。なぜなら、世界は決して変わらないからだ。 自分にできるのは、そういうことが起きたときにどう反応するかを決めることだけだ。(-6ポイント)海外の反応>>16 つまり、日本であなたと赤茶色の髪をした小さな娘さんたちが経験したことを、差別だと思っているのか? それとも、今回の投稿者が経験したことと同程度だと思っているのか? 単純に気になった。海外の反応>>17 いや。ただ、その尺度の中の別の位置にあるということだ。 その範囲の中で、人によって行動は異なる。 それを容認しているわけではない。ただ、私たちにはそういう状況を実質的に変えることはできないし、自分がいつかそういう目に遭ったときにできることは、たいていの場合、表面的にも内面的にも、自分の反応をうまくコントロールすることだけだ。(-9ポイント)海外の反応>>18 その尺度の出発点が違うんだ。 一つの尺度は単なる好奇心。もう一つは、自分が知らないものに対する優越感や、最初から嫌悪感を抱く考え方だ。海外の反応 私は生まれてからずっとここに住んでいるけど、ミュンヘンで育った頃は、実際にほぼ毎日のようにそういうことがあった。 私の身長について、本人が目の前にいるのに話し合われることもあった(私はアジア人としては背が高い)。アジア人の食習慣について話されたり、いきなり出身地を聞かれたりすることもあった。 出身地についての質問は、楽しい会話になることもあれば、相手が優越感を味わいながらアジア人を見下したいだけの場合もあった。 だから、もっと開放的な都市に引っ越した。今ではそういうことは以前ほど頻繁ではない。 デュッセルドルフは素敵で開放的な街だから、滞在を楽しんでほしい?? そして、今回の経験によって、この国全体に対する印象まで悪くしないでほしい。「でもアジア人だって人種差別をする」という反論は、あなたの経験や感情を少しも良くしないし、問題の本質からも外れている。 海外の反応>>20 人々は「でも、○○人だって人種差別をする」という言葉を、ここやほかの場所での人種差別を正当化するための免罪符のように使っている。 本当にくだらない議論だと思う。 あの場所から無事に離れられてよかったね!!デュッセルドルフは美しい街だよ。スレ主2 プラハは東アジア人を歓迎していないのか? 今日、14時間の長いフライトを経てプラハに到着した。 Cafe Imperialは、ネット上の多くのコメントで必ず訪れるべき場所として紹介されていたので、行ってみるのを楽しみにしていた。 「お席にご案内するまでお待ちください」と書かれた看板の前で辛抱強く待っていたが、金髪の女性店員は何度も私を無視し、目を合わせようともしなかった。 最初は単なる偶然だと思った。しかし、滞在中に見ていると、その店員は私以外の客には一人残らず、楽しそうに近づいて対応していた。 私には、飲み物しか提供できず、朝食は出せないと言われた。 ところが、その後に来た客には、別の店員が朝食のメニューを渡していた……? 私が案内されたのは通路沿いの席で、テーブルには向かい側の椅子すらなかった😅 聞き間違いだった可能性もあるけど、私が席に着いて注文したとき、店員は嘲笑するような薄笑いを浮かべていた。 その後、Googleマップの口コミを確認して初めて、同じような経験をしたアジア人が私だけではないと分かった。 プラハは外国人を歓迎する街で、観光業もかなり成熟しているという印象を持っていた。旅行初日にこんなことが起きるとは思ってもいなかった。 それとも、この街には暗黙のルールでもあるのだろうか? 旅行はまだ7日間残っている。これからは「感じの悪い」場所をできるだけ避けたい😢🙏🏻 (プラハフォーラムへの投稿です)海外の反応 ベトナム人や中国人がこれだけ住んでいることを考えると、こういうことが広く一般的に起きているとは思えない。 単に運が悪かっただけかもしれない。ただ、私はアジア人ではないので、確かなことは言えないけど。海外の反応 プラハはもちろん外国人を歓迎しているよ。ただし…… どんな文化にも、本当にひどい人間は一定の割合で存在する。海外の反応>>24 プラハには、チェコのほかの地域と比べて4倍多い。(-59ポイント)海外の反応>>25 モラヴィア地方の田舎には行ったことがないんだろうね?海外の反応 たった一軒のカフェでの経験をもとに、プラハ全体が東アジア出身者をどう扱っているか一般化しているのか? バカなのか?(-5ポイント)海外の反応>>27 いや、単に東アジア人だからだよ。(-5ポイント)海外の反応>>27 彼は単に意見を聞いているだけだろ。そんなに過敏になってどうするんだ?スレ主>>27 実は、街に到着して歩いていただけで、すれ違いざまに誰かから「チ◯チョン」と言われたんだ。 これが文明的な都市で普通に起こることだとは思わない。 しかも、これらの出来事が同じ日に起きたんだから、どれほどがっかりしたか想像できると思う。海外の反応>>30 少し話を大げさにしているんじゃないかと思う。 プラハには東アジア出身者がたくさん住んでいる。国家から少数民族として認められているベトナム人だけでも、約4万人いる。 本当は存在しない差別や偏見を、無理やり見つけようとしているのかもしれない。 被害者という立場にこだわりすぎないほうがいい。スレ主>>31 じゃあ、もう人種差別的な言葉に遭遇しないように祈ろうlol海外の反応>>31 ベトナム系コミュニティは長年にわたり、制度化された人種差別に対する懸念を表明している。 チェコ人に対し、večerkyを「ベトナムの店」と呼ぶのをやめるよう求めるソーシャルメディアキャンペーンさえ行われた。 海外の反応>>30 同情を求めているなら、チェコのフォーラムでは見つからないよ。:D海外の反応 態度に問題がある人の大半は、低賃金で働いている従業員だよ。海外の反応>>35 まさにそれを言いたかった。 この国ではウェイターやウェイトレスの給料は決して高くない。それに、アメリカのチップ文化に賛成するわけではないけど、こちらには確立されたチップ文化もないので、飲食店の従業員は生活できるだけの賃金を得られていない。 一日中立ちっぱなしで、おそらくチェコ語と英語、場合によってはさらにもう一つの言語を切り替えながら接客している。精神的にも疲れ切っているのだろう。 投稿者は、たまたま機嫌の悪い店員に当たっただけかもしれない。 まあ、実際のところは分からないけどね。この国で人種差別が珍しいわけでもない。海外の反応 私は東アジア人ではないけど、プラハを訪れたとき、ジャズナイトを楽しもうと思ってジャズカフェに行くつもりだった。 ところが、Googleの口コミを確認したら、東アジア人が差別を受けたという投稿があまりにも多かった。海外の反応>>37 どこのジャズカフェなのか教えてくれる? 来月プラハを訪れる予定で、私もジャズカフェを探しているんだ……。海外の反応>>38 Redutaだと思う。私ならJazz Dockに行くね。 私はアジア人ではなく、ブラジル出身の色黒の人間だけど、Redutaでは何の問題もなかった。何度か行ったことがある。 ただ、ほかの外国人やアジア人から、そこで差別を受けたという話は聞いている。 最近はジャズを聴きに行くとき、いつもJazz Dockに行くようにしている。海外の反応 嫌な経験をしたことには同情するけど、あなたは人種差別があると最初から予想していて、今ではたった一人の店員の対応を根拠に、その予想が正しかったと確信しているように読める。 人種差別を探そうとしていれば、どこに行っても見つかるものだよ。海外の反応 その店員自身にも人種差別的な意図があった可能性は否定しない。 ただ、個人的には、予約なしでCafe Imperialに行こうとしたことすらない。 予約はしていたの? ほかの客が先に案内された理由は、それで説明できるかもしれない。スレ主>>41 それは理解している。人気店だと知っていたので、運試しのつもりで行ったんだ。 ただ、後から来た客の中にも予約をしていない人が何人かいたように聞こえた。それで、この点を指摘したんだ。 私が何を言いたいのか理解してもらえるといいんだけど。海外の反応>>42 それなら気の毒に思うよ。 これからの旅行では、もっと良い経験ができることを願っている。海外の反応 私たちは誰をも歓迎していない。アジア人には最も寛容だけどね。ウェイトレスのせいかもしれない。海外の反応 他の国と大差ないと思うよ。 海外の反応ランキング…