1: 匿名 2026/11/07(土) 20:48:22 読売新聞中国の大学で冷める「日本語」学習熱…日系企業の撤退・縮小で需要減、日中関係「冷え込み」も影響か【読売新聞】 中国の大学など高等教育機関で日本語を学ぶ学生が減少している。日本企業の撤退や縮小に伴い、日本語人材の需要が減ったことなどが要因だ。昨年11月の高市首相の台湾有事を巡る国会答弁以降、日中関係が冷え込んだことも影を落として中国紙・新京報によると、河北省の河北大の日本語通訳専門学科は今年、学生の募集を停止。中国翻訳協会の集計では、2020~24年に19の日本語学科が廃止された。日本の国際交流基金によると、中国の高等教育機関での日本語学習者は24年度、約48万人で15年度と比べて23%減った。背景には、日本語人材の需要減少がある。日本語教育関係者によると、2000年代初めに日本の製造業の中国進出が加速して以降、日系企業に就職を希望する学生が増え、各地の大学で日本語学科が新設された。しかし、近年は中国の景気低迷などで日系企業が撤退、縮小する動きに伴い求人が減り、待遇面の魅力も薄れた。南部の別の大学では今春、日本への交換留学が突然中止となった。日本への反発を強める政府の意向を 忖度そんたく した大学の判断とみられ、留学を目指して日本語を学習してきた学生は振り回されている。…