
翻訳元翻訳元2翻訳元3スレ主 アメリカの中間選挙の結果は、アメリカ人に対するあなたの認識を変えただろうか? (青が民主党、赤が共和党。上が上院の結果で、下が下院の結果。どちらも民主党が過半数を取り、トランプ政権にとって大敗となった) (イギリス質問フォーラムへの投稿です) 海外の反応 アメリカと世界との関係は、根本的に永久に変えるべきだと思う。 トランプはあまりにも大きな損害を与えたし、予測不能な大統領や暴走する大統領が、いかに簡単に国際秩序の大部分を破壊できるかを示してしまった。 だから、今回の結果は重要ではない。 中間選挙が一度うまくいっただけでは、アメリカが常識的な行動を取ると期待すべきではない。 複数年にわたる、何度もの選挙サイクルを経て証明されるまでは、アメリカを頼りにするべきではない。 もう一つの問題は、共和党にとって歴史的な逆風が吹いていたにもかかわらず、依然として大勢の人々が共和党に投票したことだ。 確かに民主党の勝利だし、私自身も心からほっとしている。 だが、それでもケン・パクストンやマイク・ロジャースのような候補者に何百万人もの人々が投票した。 BBCなどの取材に応じた有権者のコメントをいくつか見たが、現実離れした、完全に常軌を逸したものばかりだった。 例えば「トランプのおかげで経済は絶好調だ」といった発言だ。 現実から乖離し、誤った情報を信じ込んでいる人々や、党派意識に凝り固まった有権者の問題は、依然として非常に深刻だ。 たまたま結果が少し良い方向に転んだからといって、根本的な問題が何も変わったわけではない。海外の反応>>2 若い共和党支持者の街頭インタビューを見たんだが、そいつはこう言っていた。「世界人口のうち、トランプ支持者はわずか3%しかいない。でも、私たちがどれほどの力を持っているか見てみろ。彼はイギリスやヨーロッパを怒らせた。そして私はこう思うんだ。やったのは私だ。私は怒っている。そして今、世界中が私の怒りを知っている」 多くの人がそう感じているんだと思う。子どもじみた癇癪を起こしている一方で、自分には何の力もないと感じている。傷ついた人間は他人を傷つける、というやつだ。 アメリカ国民は、世界秩序が自分たちに与えてきた権力に値しないことを、自ら示してしまった。海外の反応>>3 私もそれを聞いたが、あの理屈には本当に信じられなかった……純粋で狂気じみた悪意の表れだ。海外の反応>>3 News Agentsで、私もその場面を見た。本当に気が滅入る話だった。 世界が燃え上がるのを見たがっている人間もいる。そして、実際にそれを投票で実現させられる人間もいる。海外の反応 アメリカ人はガソリン価格が上がるまでは、本当に不道徳で忌まわしい人物を大統領として受け入れてしまうのだと分かった。海外の反応>>6 問題は、ここイギリスだって、それほどマシなのか分からないということだ。 過去16年間に、あのどうしようもない保守党が何度も総選挙に勝ったことを見ればいい。 さらに、ReformやRestoreのような極右政党の人気も高まっている。まったく明るい状況ではない。海外の反応>>7 まったくその通りだ。 ブレグジットが起きたとき、私のアメリカ人の同僚の多くが私を気の毒に思ってくれた。「あの頭のおかしいイギリス人たち」から逃れるためにアメリカへ移住しないかと、親切にも誘ってくれた同僚までいた。 ところが、地平線の向こうにオレンジ色のあいつの姿が見え始めたので、何が起きるか見届けるためにイギリスに残ることにした。残って正解だったと思う。 だから、私たちもそれほど違わないのかもしれない。次の選挙でどうなるか見てみよう。海外の反応 トランプがやってきた数々の狂気じみたひどい行為は全部無視して、アメリカ人をMAGAから離反させるのはガソリン価格だけなのか。海外の反応>>9 その通り。他人のことなんてどうでもいい。でも、自分の巨大なピックアップトラックに給油するときの値段が上がるのは大問題。かわいそうな私、ってわけだ。 海外の反応 だからといって、あいつを2度も大統領に選んだという事実が帳消しになるわけではない。海外の反応>>11 この2年間があれほどの惨状だったにもかかわらず、共和党が依然として大量の票を獲得したという事実からすると、アメリカでは、私たちが望むほど批判的思考のできる人間が多くないし、依然として信頼できないパートナーだということだ。 彼らが投票先を変えたのは、信念があったからではなく、燃料価格が上がったからにすぎない。 今回の中間選挙での勝利は喜ばしいことだが。海外の反応>>12 その通りだ。ホワイトハウスの腐敗や数々の惨事を目の当たりにしても、自分たちの給油代に影響が出たときにしか腹を立てない。 それなのに、何百万人もの人々が依然として共和党に投票した。つまり、彼らは本当に信用できないということだ。 イギリスも同じ道をたどるのではないかと心配している。海外の反応 そうとも言えるし、そうでないとも言える。 アメリカは、せいぜい信頼できない同盟国だ。そして、アメリカ国民のかなり大きな割合が、共和党がほぼ完全に悪の政党へと変貌したにもかかわらず、何らかの理由で共和党に投票した。 そうしたアメリカ人は、悪を文化的価値観として重視していると考えるしかない。それはアメリカ全体の評価を大きく損なう。 一方で、トランプが多少なりとも抑え込まれ、彼が何をしようと共和党がすべてを追認するという状況ではなくなったのは良いことだ。 完全に追放できないのは残念だし、司法制度にまで深く食い込んでしまったのも問題だが、私が言いたいのは、これはまだ第一歩にすぎないということだ。 ただし、多くの人々が共和党を追い出すために投票した理由が、悪行に対する道徳的な反発ではなく、経済的な理由だったことは明らかだ。これは少しも安心できる話ではない。海外の反応 これは第一歩だ。 もし同じことがイギリスで起きていたら、指導者は何の議論もなく辞任するだろう。だが、アメリカにはそういう選択肢がない。 共和党が、これほどの惨事を招いた人物を見限ることを期待するのは、無理な話なのだろうか? 上院議員がほんの数人動くだけで弾劾を成功させられるはずだが、彼らにはそれすら難しいのかもしれない。 なぜ今でもトランプにひれ伏しているんだ?海外の反応>>15 トランプはもはや、史上最も力のないレームダック(死に体の政治家)だ。もっとも、核兵器を持ったレームダックではあるが。 共和党議員たちは、自分たちの議席がかかっている以上、いずれ彼に背を向けるだろう。 しかし、アメリカの制度は指導者を辞めさせるようにはできていない。海外の反応>>16 民主党は、共和党議員6人を説得して、弾劾後の罷免決議に賛成させればいいだけだ。そうすれば彼は大統領の座から追われる。 果たして、そこまでの勇気を持った共和党議員が6人いるだろうか?スレ主2 「米国は信用できない」 アメリカの中間選挙圧勝からヨーロッパが学ぶ教訓。 'We cannot trust the US': The European lesson from America's midterm landslide まとめ・アメリカの政治はコロコロ変わって長期的に信頼できないので、ヨーロッパはアメリカの政治に左右されない独自路線で行くべきだと述べている。 (以下、ヨーロッパフォーラムへの投稿です)海外の反応 共和党支持者の多くが今回は民主党に投票したかもしれないが、2年後にはおそらくそうしないだろう。 いつまでも、まともなアメリカ大統領が誕生することを神頼みしているわけにはいかない。 ヨーロッパの人口はアメリカの2倍ある。そろそろ、他国に頼るのではなく、本来あるべき超大国として振る舞い始めるべきだ。海外の反応>>19 2022年の記事からの引用。 「バイデンは、大統領就任後まもなく出席した世界の首脳会議で、『アメリカが戻ってきた』と宣言したという話をよくする。彼によれば、マクロンをはじめとする各国の首脳たちは、それに対してこう問い返したという。『それはいつまで続くんだ?』」 海外の反応>>20 ははは、「マクロンをはじめとする」か。もちろんそうだろうな。 自分がたしなめられる結末の話を披露したバイデンには拍手を送りたい。海外の反応 ひねくれた見方をすれば、ヨーロッパの指導者たちは自立を実現するために必要な投資を怠り、結局は再びアメリカへの依存に逆戻りすると思う。 今回は、ただその過程が以前よりずっと不快なものになるだけだ。 指導者たちが、自立のための投資に伴う政治的コスト(正直、かなり高くつく)よりも、依存によって生じる不便や不快感の政治的コストの方が大きいと認識しない限り、状況がどう変わるのか私には分からない。 私の予想が外れることを願っている。海外の反応>>22 公務員だって大半は普通の人間だ。今でもアメリカを信頼しているヨーロッパ人なんて、私の周りには一人もいない。 この不信感は政策にも反映されるだろう。 私たちに必要なのは、アメリカの分断統治政策を本気で望んでいる、ごく少数の人々に投票しない有権者だ。海外の反応 その通りだ。ヨーロッパが、現在の多極化する世界における一つの極となるため、地政学的な役割を拡大すべきだという考えに、ヨーロッパで反対する人がいるだろうか。 新たな多極化体制の中で、極を目指している他の多くの国々よりも、ヨーロッパの方がすでに圧倒的に大きな影響力を持っている。 これまでのように、アメリカが世界政治のすべてを肩代わりし、しかもアメリカが実際には何者なのかを明確に理解していなかった状態より、ずっと良いはずだ。 ただし、それはヨーロッパ自身がその体制の中で、より大きな役割を担う場合に限る。そうでなければ意味がない。海外の反応 この意見は、アメリカが覇権的な地位を獲得した理由を無視している。 ヨーロッパの主要国同士が対立し、互いを信用できず、それでもアメリカとは取引をしてきたからだ。 ヨーロッパは一枚岩ではない。フランスとドイツが、防衛、外交、国益について足並みをそろえられなければ(ポーランド、イタリア、スペインも、程度の差こそあれ同様だ)、何も決められない状態に陥る。海外の反応 というか、こんなの当たり前の話じゃないか? 自分たちで立ち上がらなければ、対等な相手として扱われることなんて期待できない。なぜ他国に頼る必要がある? ヨーロッパには第二次世界大戦終結から何十年もの時間があった。その間に再軍備し、自分たちの利益を主張することだってできたはずだ。 アメリカは世界中の貿易が滞りなく行われるようにしている。もしアメリカが突然、敵対的になってマラッカ海峡を封鎖したらどうなる? ヨーロッパは自ら進んで独立性と指導的立場を手放してきた。 トランプ政権のこの2年間で、ヨーロッパの指導者たちが臆病者だということが明らかになった。ウクライナに軍隊を派遣していれば、ロシア問題にも対処できたはずだ。 私はヨーロッパが自らの利益を主張することに全面的に賛成だ。それこそが真のパートナーシップを生み出すからだ。海外の反応 信頼を失うのは簡単だが、取り戻すのは難しい。 しかし、これから大きな動きが起こることは期待できる。貿易戦争の終結、イラン戦争の終結、NATOの再確認、ウクライナへの支援、そしてプーチンの否定だ。 さらに、トランプ自身も調査対象になるだろう。ヘグセスとRFKも、間違いなく更迭の危機にある。 民主党は今や予算を掌握している。これはものすごい勝利だ。 トランプはもう、単独で狂気じみた決定を下すことはできなくなる。議会の要職を握っていた、あの愚かな共犯者たちも、もういないのだから。海外の反応>>27 トランプは依然として政府の3分の2を支配している。それに、議会がノーと言ったことでも、彼はこれまで何一つ止めてこなかった。 彼が完全に大統領の座を退くまでは、何も変わらないと本気で思う。海外の反応>>28 ああ、大した変化は起きないだろうな。でも、これは第一歩だ。スレ主3(アメリカ) 米国における「ブルー・ツナミ」は、みんなの国でも大きな意味を持つのだろうか? アメリカにとって、この10年間は本当に厳しいものだった。欠陥だらけのこの国が、ついに根本から腐り果ててしまったのではないかと心配してきた人も多い。 家族を連れて海外に移住することを真剣に考えてきたアメリカ人として、火曜日の選挙結果には、この国がより良い方向へ変わる可能性があり、実際に変わっていくという希望を感じている。 私たちは自国の文化や政治を世界中に大量に押しつけているが、アメリカ国外の人々には、この国がどれほど広大で多様なのか、実感しにくいのではないかと思う。 国土がこれほど広く分散しているからこそ、昨日のトランプ主義に対する圧倒的な拒絶には、いっそう大きな意味がある。 私は北東部の州に住んでいるが、文化的な面では、ミシシッピ州やテキサス州の人々とは、イギリス人とベルギー人、あるいはアルジェリア人とアンゴラ人ほど離れている部分もある。 だから、自分の州で民主党が勝ったこともうれしいが、それ以上に心を動かされたのは、ミシシッピ州やテキサス州での結果、そして共和党が恒久的に共和党優勢の選挙区にしようと選挙区割りを操作した全国各地で、民主党が勝利したことだ。 ここの人々はドナルド・トランプを心底嫌っている。君たちと同じくらいに。彼を嫌うべき人の全員がそうしているわけではないが、彼と取り巻きたちは権力の座にいるのではなく、刑務所にいるべきだし、実際には彼らを支持する人が多すぎる。 それでも今回の選挙結果は、アメリカ国民の過半数がトランプとトランプ主義者を拒絶していることを示していると思う。 彼らの好戦主義と腐敗、独裁者やならず者への崇拝、女性や移民、マイノリティへの憎悪、そして政治に対する狂気じみた盗賊政治的でファシスト的な姿勢、そのすべてを拒絶している。 アメリカ人は、政府について特別賢いわけでも、道徳的に特別正しいわけでもない。 トランプとトランプ主義を掲げる共和党が権力を握り、それを維持できたのは、私たちが世界中の人間と同じように、しばしば近視眼的で、偏見に満ち、愚かだからだというのは明らかだ。 それでも、国内に大きな対立や違いを抱えているにもかかわらず、火曜日の結果は、トランプとその政権が忌まわしい存在だという点で、私たちが合意に達したことを示していると思う。 こちらからはそう見える。君たちのいる場所からも同じように見えるのか、知りたい。 (世界質問フォーラムへの投稿です)スコットランド トランプを拒絶したことは前進だ。次は、将来また誰かが大統領という地位に与えられた権力を、彼のように悪用できないように、制度全体を見直す必要がある。 トランプは問題の原因ではなく、その症状だ。海外の反応>>31 これは素晴らしい洞察だし、「トランプに勝ったぞ」という祝賀ムードの喧騒の中で、私が声を張り上げて訴え続けるのもまさにこれだ。私たちにはやるべきことが山ほどある。アイルランド 率直に言うぞ、兄弟。 私たちが再び君たちをまともに信用するには、少なくとも大統領3期分くらいは普通の状態が続く必要がある。アメリカ>>33 君たちを責める気にはなれない。私自身、次にアメリカ国民が正しい選択をするかどうか、ましてやそれを継続できるかどうかについて、今でもかなり疑っている。アメリカ>>34 アメリカ人として、まったく同感だ。ドイツ 正しい方向への一歩ではあるが、すでに被害は出ているし、信頼も失われた。 それが変わるまでには、これから15年ほどかかるだろう。 君たちが国を立て直せることを願っている。でも、トランプと彼に投票した人々は、一世代丸ごとを焼き尽くした。これは取り繕いようがない。オーストラリア スレ主、おめでとう。でも正直に言うと、あなたの同胞の過半数がトランプを心底嫌っているのかどうかは分からない。 むしろ、生活費の高騰や、トランプの政策が自分たちの生活に悪影響を及ぼしていることへの不満が、今回の青い波につながったのではないかと思う。 結局、同胞の過半数は彼を2度も選んだわけだからね。 積極的に投票したにせよ、投票に行かないという消極的な形だったにせよ。もしトランプの政策がアメリカ人の生活に悪影響を与えていなかったら、今回の青い波は起きただろうか? そうだったと信じたいけれど、残念ながら私はそう思えない。 それでも、アメリカ人が私の考えを覆してくれることを願っている。 ただ、君たちが選んだ政府が世界中に与えた損害を修復するには、何十年もかかるだろう。 率直に言えば、アメリカがかつて占めていた地位を取り戻すことはないと思う。 ここ数年で、アメリカが信頼できないパートナーだと分かったため、多くの国がアメリカとの貿易協定や政治的な取り決めから距離を置き、関係を多様化させている。 皆の状況が良くなることを心から願っている。ミシガン州がイスラム教徒の上院議員を選出したのは素晴らしいことだった。これは大きな前進だし、ミシガン州民は誇りに思っていい。アメリカ>>37 君の言うことは間違っていないよ。 トランプは性犯罪をし、あからさまに腐敗し、独裁者に媚びへつらい、愚かな戦争を始め、少しでも気に入らない相手には誰にでも侮辱を浴びせた。 それなのに、中道右派より右側にいる人々は全員、彼を支持し続けた。 効果があったのは、彼らの財布に打撃を与えたことだけだった。 この国には愚か者があまりにも多くてうんざりする。二大政党制も状況を悪くしているブルガリア アメリカの中間選挙にこれほど感情移入して、オハイオ州の情勢まで追いかけたのは、人生で初めてだよ :D 民主党が健闘しているのはうれしいし、この機会を無駄にせず、アメリカのために意味のあることを実現してほしい。 ただ、今回の結果は外交政策には何の影響も与えないという意見が多い。 それを聞くと、ウクライナやガソリン価格、そしてパレスチナ人の完全な壊滅が心配になる。 率直に言って、君たちがイスラエルへの支援をやめることはないだろうからね。 それでも、私はかすかな望みを捨てずにいる。特にウクライナ人についてはそうだ。彼らは私の母国に近く、独立を求めて闘うその姿は、私の心にも近いところにある。ニュージーランド もちろんニュースにはなっているし、私たちも注目している。ただ、今週末には自国の総選挙があるので、今はそちらにほとんど意識が向いている。 世界各地で起きている選挙と同じように、今回も私たちにとっては実に「興味深い」選挙だ 。国内外の問題に足を引っ張られた低迷する経済、高いインフレ率と失業率、完全にめちゃくちゃな住宅事情。中道政党の支持率は歴史的な低水準に近く、小政党が大きな影響力を持っている。 つまり、何らかの形で連立政権が成立することはほぼ確実だ。 政党や政治家とのつながりがあるギャングをめぐっても、いろいろと騒動が起きている。政治家の中には、とんでもない発言をして注目を集めている人もいる。 もううんざりだ。とにかく早く終わってほしい。イラン そうだね。議会はイランとの戦争に対して、今まで以上に厳しい姿勢を取るだろう。アメリカ>>41 いや、その戦争は不人気だ。そもそも議会は今回の件が起きる前から承認しなかっただろう。だからトランプは議会を迂回したんだ。海外の反応>>41 民主党はイランとの戦争に反対している。イランに対してもっと強硬な姿勢を取りたがっているのは共和党の方だ。ただ、共和党員の多くがそう考えているわけでもない。南アフリカ MAGA支持のアメリカ人から、原油価格の上昇、食料品価格の上昇、そして中央銀行による住宅ローン返済額の引き上げまで、直接つながっているのが分かる。 だから、アメリカがようやくまともな大人たちを選んでくれたことに、私たちは本当に感謝している。 それでもアメリカの意図には懐疑的だ。信頼を取り戻すには、何年もまともな政治を続ける必要がある。ウクライナ アメリカにとっては間違いなく大きな意味がある。少なくとも世界のどこかでは、正義が実現することを願っている。 私たちについては、正直よく分からない。今もドローンが私の街を攻撃しているし、電気も暖房も何時間も連続して止まっている。こんな寒さの中では、ニュースを見ても少しも暖かくならなかった。 オレンジ色の狂人がイランへの攻撃を終えたら、君たちも加わって、世界中の自由を守る手助けをしてくれればいい。その間、私たちは自分たちの戦いを続けるよ。ベルギー 2018年の中間選挙でも、民主党は下院で勝利しなかったっけ? こちらから見ると、前回とほとんどまったく同じことが起きているように見える。誤解しないでほしいが、民主党が上院も獲得するのなら、それは良いことだ。いろいろな面で、トランプの常軌を逸した行動に歯止めをかけられるだろう。 2028年には穏健派の民主党大統領が誕生し、その次の選挙では再び共和党へ大きく振れるのだろうとも思っている。共和党政権の大半が平均的なアメリカ人の生活にひどい影響を与えてきたのに、いつも同じことが繰り返されるように見えるのは不思議だ。 ちなみに、これは決して批判しているわけではない。こちらでも選挙のたびに右派政党と中道政党が入れ替わっている。めちゃくちゃ気が滅入るよ。デンマーク もしアメリカが、私のSNSを調べたり、親愛なる指導者を批判したという理由で国外退去させたりしないのなら、また訪問してもいいと思う。アメリカ>>47 また来てくれるとうれしい。デンマークは私にとって第二の故郷だし、両国が互いにそう思える関係であってほしい。どちらも素晴らしい国だ。私の国はただ、愚か者に運営されているだけだ。カナダ できる限り丁寧に言うけど、今回の結果で何かが変わるわけではない。 世界は君たちを許していないし、私たちにも対処しなければならない自分たちの問題がある。 これは良い出来事だし、君たちが国内の傷を癒やし始めることを願っている。でも、カナダとアメリカの関係については何も変わらない。私たちは今も怒っている。 たとえるなら、パーティーに行ったら、誰かが理由もなく何度も顔面を殴ってきたあと、急に心を入れ替えたようなものだ。 殴るのをやめてくれてありがとう。でも、君は理由もなく私たちをボコボコにしたんだ。スペイン 君たちが喜んでいるのはうれしい。 でも、私たち残りの人々はほとんど希望を持っていないし、君たちが全員、まるで双極性障害のように振る舞うことを証明してしまった以上、信頼が戻ることはないだろう。 私たちはいつだって、次のトランプまであと4年という状況に置かれることになる。ブラジル LET'S GOOOOOOOOOOOOOイスラエル うちの首相が選挙で勝てず(かといって、完全に負けたわけでもない)、さらにアメリカの中間選挙も彼にとって不利な結果になった。この二つが立て続けに起きた。 みんな神経を尖らせている。戦争が1時間後に再開するのか、1週間後なのか、それとも再開しないのか、誰にも分からない。 ネタニヤフは権力の座に居座るためなら何でもする。そして、自分の決断が中間選挙の結果に大きく影響したと分かっていることを考えると、気が滅入る。 仕事が終わったら、防空壕を掃除するつもりだ…… 海外の反応ランキング…