(台北中央社)台湾の銀行「永豊銀行」は4日、不正アクセスによって、顧客の預金が口座から意図せず送り出され、顧客418人が被害を受けたと発表した。不正送金は427件で、総額は4176万台湾元(約2億円)に上った。曹為実董事長(会長)と荘銘福総経理(社長)が記者会見を開き、顧客や社会を不安にさせたとして謝罪した。システムベンダーに対し、賠償を求める方針も明らかにした。 同行は、新たに導入したネットバンキング取引システムのベンダーのセキュリティー設定が外部のハッカーに利用され、不正送金が実行されたと説明。個人情報が漏えいした形跡はないとした。 不正送金は3日に集中して行われた。送金額は1件当たり1万~10万元(約4万8000~48万円)で、多くが10万元だった。台北富邦銀行の特定の口座に送金されており、当該口座は永豊銀行からの通知を受けて凍結された。永豊銀行はすでに被害者に全額補償した。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 史上最大規模のハッキングが発生…暗号資産取引所Binanceで約1兆円が流出 【大惨事】女性用風俗店にハッキング被害か。客データ流出疑惑で利用女性たちに衝撃広がる 【戦慄】風俗店、ハッキングされる 最近めちゃくちゃ情報漏洩してるのってAI使ってハッキングし始めたせい? 【悲報】高市総理の秘書、様子がおかしい「マスコミはハッキングや盗聴で情報を仕入れてるようです」 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww 【画像】イケメンさん、この制服の破壊力に人生を持っていかれてしまうwww 霜降り粗品、無期限活動休止…