1 名前::2026/11/05(木) 19:38:19.72 ID:6oa/2j3n0●.net BE:582792952-PLT(13000) (動画) おにぎりやおすしに欠かせない「のり」。その輸出量が年々拡大しているそうです。世界的に人気の高まる「のり」ですが、背景に日本での消費減少も大きく影響しています。 ■「日本ののりは本当においしい」 東京・浅草の街角に構えるのり巻き専門店。「のり」は豊かな香りとつやをもつ九州・有明海産で、お米との相性も抜群です。 ロンドンから来た人 「アメージング」 アメリカから来た人 「おいしいです」 店を訪れるおよそ4割が外国人観光客だといいます。 ロンドンから来た人 「日本ののりは本当においしいです」 「のりも全然違います。特に香りが違います」 ■価格高騰 要因は「海外の需要」も この店では「のり」の鮮度を保つため、粉末のしょうゆを使用。賞味期限はなんと、5分です。ただ、近年「のり」は高止まりが続いているため―― Hand Roll Tokyo × 豆と茶 寺北大悟代表 「のりの品質を落とさずに…ということで、商品の値上げをさせてもらいました」 仕入れ値が上がったため商品を100円値上げしたといいます。「のり」の価格高騰の要因は他にも… Hand Roll Tokyo × 豆と茶 寺北大悟代表 「海外の需要で、日本からの輸出も絶対数が増えている」 ■欧州で消費量が最も多い国イギリス ブームのスタイルは 2021年にはおよそ24億円だった「のり」の輸出額は、2025年にはおよそ50億円と2倍以上となっています。 世界中で日本の「のり」人気が高まるなか、ヨーロッパ全体で見ると、「のり」の消費量が最も多い国はイギリスです。 私たちが向かったのは、ロンドン。バーのような内装の手巻きずしの専門店を訪ねました。 お客さん 「週1くらい(お寿司)食べます。大好きだからね」 ◇ オープンから半年以上たってもこの賑わい。客の目の前で「のり」を巻き、寿司を提供。このスタイルがロンドンではブームになっているのです。 お客さん 「すごく便利なんです。カウンターがあるから、さっと来てさっと食べられる」 水産業に詳しい専門家によりますと、健康志向を追い風に、低カロリーの「のり」が海外で需要を伸ばしているといいます。 引用元:…