1 名前:ぐれ ★:2026/11/05(木) 12:19:41.47 ID:7+zqWdff9.net 11/5(木) 9:51 TBS CROSS DIG with Bloomberg (ブルームバーグ):今週の米中間選挙で共和党が歴史的大敗を喫したことを受け、党内では責任の押し付け合いが広がり、その矛先は主に政権中枢に向かっている。党内の深い亀裂があらわになる一方、2028年大統領選への出馬を視野に入れる有力者にとっては、自らの主張を練り上げる機会にもなっている。 2028年大統領選の共和党候補指名争いで最有力と目されるバンス副大統領は4日、トランプ大統領と対イラン戦争の双方から距離を置いた。共和党の敗北について、戦争や生活費、米国とイスラエルの関係が原因だとし、紛争によって共和党は少なくとも6年間、上院の多数派を失うことになったと述べた。 バンス氏はソーシャルメディアへの長文の投稿で「われわれが敗れた理由は戦争だ。大統領自身も昨夜そう述べた」と書き込んだ。 2028年大統領選への関心を控えめに語ってきたフロリダ州のデサンティス知事は、共和党にとって数少ない明るい材料となった同州の選挙結果を捉え、自らを党の正統な後継者として位置付けた。 デサンティス氏は記者会見で「昨夜何が起きたのか、はっきりさせておこう。全米の多くの地域で共和党が直面したのは、絶滅級の事態に限りなく近い」と述べた。 世論調査で、有権者の懸念事項の上位に政府内の腐敗が挙がったことを受け、デサンティス氏は議員による株式取引を議会が禁止し、その対象を行政府にも広げるよう求めた。 この発言は、トランプ氏を念頭に置いた批判とみるのが自然だ。財務開示によると、トランプ氏の就任1年目の証券取引は数万件に上った。ホワイトハウスは、同氏の投資は独立して運用されており、利益相反はないとしている。 続きは↓ 米共和党、中間選挙大敗で責任押し付け合い-「トランプ後」も視野に 引用元:…