声優でアニソン歌手の亜咲花さんが、ネットメディアのインタビューで「アニソン歌手の居場所ってなくなってきたんじゃない?需要ってもうないの?」と自身の存在意義への葛藤を告白したことが、5ch ニュー速VIPで話題になっている。 きっかけは、声優やJ-POPアーティストがアニメ主題歌を担当する機会が増える中で、亜咲花さんが「肩身の狭い思いをすることもあった」と明かした記事。スレでは「まだ仕事あるだろ」という身も蓋もないツッコミから始まり、気づけば昭和〜平成〜令和のアニソン文化そのものを振り返る大討論に発展していた。 「Vtuberに取られた」「テレビ局がキャスティングする時代になった」「桑田佳祐が歌うなら誰でも大歓迎」など、VIPらしい身勝手な正論と豆知識が飛び交う展開に。 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします。 PART1:まず身も蓋もない正論から始まる 1 名無しさん亜咲花は声優やJ-POPアーティストがアニメ主題歌を担当する機会が増えるなか、アニソン歌手として活動することへの葛藤を告白する。「アニソン歌手の居場所ってなくなってきたんじゃない?需要ってもうないの?」と、自身の存在意義に悩み、肩身の狭い思いをすることもあったという。元記事(Yahoo!ニュース) 2 名無しさん亜咲花はまだ仕事あるだろウマ娘声優もやってるし 6 名無しさんアニソン歌手の居場所はVtuberになったからさよなら 9 名無しさんアニメ主題歌はもうテレビ局がキャスティングする時代だから昔のアニソン文化は無くなった ※ 本人は悩みを吐露しただけなのに、開始5レスで「Vtuberに取られた」まで話が飛ぶのがVIPの速さである。 PART2:じゃあ今は誰が歌ってるんだという話に 10 名無しさんヨアソビ!キングヌー!米津玄師!キタニタツヤ!バウンディ!ミセス!髭男!ヨルシカ!緑黄色社会!Eve!アド!大体この辺で回してる感じだよな 13 名無しさんアニソン特化である必要は無いよね 27 名無しさん良くも悪くも昔のアニメは監督陣に決定権があったから流行りの歌手を使うこともあったし誰こいつ?みたいなのを使う権利もあった。今は権利が無いってだけ ※ 「誰こいつを使う権利」というパワーワードがさらっと出てくるのが面白い。 PART3:昭和アニソン勢の名前が続々と飛び出す 19 名無しさんぼくの昔はキン肉マンとか聖闘士星矢とかラーメンマンとか流れ星銀とかアラレちゃんだけど、どうやら君の昔はぼくにとっては最近のことのようだね・・・ 24 名無しさんシティーハンターや北斗の拳やきまぐれオレンジロードやキャッツアイやキャプテン翼のような今で言うアーティストが歌ってるのが多かった印象 26 名無しさん桑田佳祐とか鈴木雅之とか今さらアニソン界に乱入だしな 29 名無しさん桑田はさすがだった格が違う ※ 世代が一周回って「結局桑田はすごい」という結論に落ち着くの、VIPのバランス感覚が謎に優秀。 PART4:監督の自由と今の「権利の無さ」論 32 名無しさんベターマンのEDとか監督が自分で歌ってて歌手ですらないしな、今じゃあんなの二度とできないだろ 38 名無しさんまぁ作品の規模にもよるけどなぁ、元から全然売り上げ見込めないような作品ならまだ監督陣の自由にさせられるとこもあるんだろうけど 31 名無しさんアーティストに依頼するんじゃなくアニソン歌手を使えって亜咲花は言ってるんだよ PART5:「亜咲花は実はマシな方」という援護射撃 33 名無しさん亜咲花は世界ツアー(笑)中なんだろ需要があるんだからマシなほうでしょ 34 名無しさん亜咲花はマシな方アニメは増えてるのに歌手が多くて飽和してる印象 42 名無しさん元々実力がないからアニソンしか歌えなかったのに 43 名無しさん>>41作り手にはあったのだろう聴く方も桑田なら大歓迎 ※ 本人への同情と「実力がない」という身も蓋もない評価が同時に飛んでくるのがVIPの平等さ。 結論:亜咲花さんの「居場所がない」発言から始まったスレは、最終的に「アニソン歌手の権利が減った」「結局テレビ局とタイアップの力関係」というアニメ音楽業界の構造論にまで発展した。昭和のキン肉マンや聖闘士星矢世代から令和のヨアソビ・ミセス世代まで、幅広い知識が飛び交うVIPらしい雑学祭りになっている。 あなたの好きな「これぞアニソン」と思う一曲は何だろうか? 昭和・平成・令和、世代ごとに答えが分かれそうなテーマである。 関連記事 【まとめ】「音楽文化、明らかに衰退」→ミセスやYOASOBIの名前続出で議論白熱www 【保存版】大黒摩季とジュディマリ、共に「アニメで売れた」伝説→まさかの祭りにwww 【一覧】Z世代カラオケ定番曲、TOP3を平成の曲が独占→まさかの1位に「渋すぎ」の声www 出典:5ちゃんねる ニュー速VIP 「亜咲花さん『アニソン歌手の居場所ってなくなってる』」…