
翻訳元スレ主 ハッカーがフランスの血液血漿冷凍庫を乗っ取り、温度設定を-30℃から110℃に変更。 Hackers Hijacked French Blood Plasma Freezers, Changing Temperature Settings From −30°C to 110°C フランスの血液バンクにサイバー攻撃 検体の保管庫の温度が110度に 血液製剤などへの影響は無し フランスの血液バンクで、冷却設備の委託業者を標的としたサイバー攻撃が起き、低温保管庫の温度設定が大幅に引き上げられていたことが分かりました。 フランスで献血などで集められた血液の管理や供給を担う機関によりますと、11月2日、3カ所の拠点で低温保管庫の監視・制御設備に異常が見つかり、温度などの設定が極めて高い値に変更されていました。 地元メディアは、マイナス30度で検体を保管する低温保管庫が、110度に達するよう操作されていたと報じています。 機関は、委託業者から独立した監視システムによって、異常を速やかに検知し、保管していた検体などを別の設備に移すなどして、安全を確保したとしています。 血液製剤の損失や健康への影響は確認されておらず、採血や血液製剤の供給は継続しているということです。 当局は、攻撃の手口や影響の範囲などを調べています。参考:以前にもスーパーの冷蔵庫が攻撃されていた (世界ニュースフォーラムへの投稿です) 海外の反応 人間性最低のやつらだな。海外の反応>>2 こういう攻撃の背後にいるのはロシアのハッカーだと私は思う。海外の反応>>3 ロシアが何か良いことをしたという話は、どうしてまったく耳にしないんだろう?海外の反応>>4 スタニスラフ・ペトロフがいる。 別の国に核攻撃を仕掛けるという命令を無視したロシア軍将校だ。海外の反応>>5 スタニスラフ・ペトロフは1983年9月26日、軍の手順に背き、コンピューターが生成したミサイル警報を誤報と判断したことで、核の大惨事が起きる可能性から世界を救った。海外の反応 この件について調べた限りでは、これらの冷蔵設備用のオンライン温度管理装置を製造しているアメリカ企業が、すべての装置に共通するデフォルトパスワードを設定し、そのパスワードを自社ウェブサイトのFAQガイドに公開していたらしい。 食品用冷蔵庫で起きた騒動についての記事で、特に気になったのは次の部分だ。「ロンドンの青果卸売業者も被害を受けたが、冷蔵保管設備のインターネット接続を壁のコンセントから引き抜くことで、攻撃の拡大を防いだ」 そして、もう一つ。「偽装された制御装置を乗っ取ろうとした攻撃者の身元は不明のままだったが、認証の試みの大半では、メーカーが公開していた工場出荷時のユーザー名とパスワードが使われていた」海外の反応>>7 つまり、デフォルトのログイン情報を変更していなかっただけでなく……フランスでスーパーの冷蔵庫を標的にしたサイバー攻撃が発生してから、まだたったの3週間しか経っていないのに、血漿冷凍庫の管理責任者の誰一人として「ちょっと待て。うちの設備もインターネットにつながっているよな? セキュリティ対策はどうなっているんだ?」とは考えなかったわけだ。 中身のことなんて、どうでもいいんだろうな。海外の反応>>8 人間がどれほどとんでもなく無能になれるか、きっと驚くと思う。 私は以前、コンプライアンス関係の仕事をしていた。現場に出向いて、業務が標準作業手順書(SOP)に従って行われているかを確認する監査だ。 ワクチン用冷蔵庫に昼食を入れていた人間を見つけたことがある。理由は「普通の冷蔵庫より冷えているから」だそうだ。 監査チームが到着する前に、そいつらは食べ物を取り出していた。だが、私がワクチン用冷蔵庫を開けると、鶏肉の臭いがした。 私は「いったいどうしてワクチン用冷蔵庫から鶏肉の臭いがするんだ?」と尋ねた。そこでようやく、食品を中に入れていたと認めた。海外の反応 AB型の血液を持つ者として言わせてもらう。AB型は血漿の万能ドナーだ。私は医学的に可能な限り長い間、献血・血漿提供を続けてきた。 この件で最も大きな被害を受けるのが誰なのか、私は知っている。白血病の子どもたちだ。 私のところには、寄付できるかどうか尋ねる電話が時間を問わずかかってきていた。 誰のために必要なのか、年齢と性別まで教えてくれた。対象はいつも白血病の子どもたちだった。 海外の反応>>10 私もAB+型で、血漿提供を真剣に検討している。ただ、4人の子どもを抱え、プレッシャーの大きい仕事もしているこの無茶苦茶な生活が、限界を超えてしまうんじゃないかと心配だ。 実際にやってみて、価値があったと思うか? 生活に大きな支障は出なかったか、教えてほしい。海外の反応>>11 たとえ一度だけでも、まったくやらないよりはずっといい。海外の反応 こんなことをするなんて、どれほどの悪人なんだ?海外の反応>>13 ロシアの情報機関だ。海外の反応>>13 ああ、誰も、特に子どもや赤ん坊が、このくだらない事件のせいで苦しむことがないよう願っている。 考えてみてほしい。どこかのハッカーのせいで、血漿をすぐに使える状態で確保できず、自分の赤ん坊が死んでしまうなんて。海外の反応>>13 もう答えは分かっているだろう。非人道的なことが起きたら、いつだって裏にロシアがいる。 アメリカ大統領がディーゼル燃料を買っている相手と同じ連中だ。海外の反応 これは営利目的の食品冷凍庫に対してやるより、はるかに深刻な問題だ。 血液を必要としている人たちだけでなく、他人を助けるために自分の身体の一部を提供した献血者たちにも、現実的で重大な被害を与える行為だ。海外の反応>>17 私は白血病を患っている。輸血がなければ、これまでに何度も死んでいたはずだ。 こんなことをしたやつらは報いを受けるべきだ。海外の反応>>17>フランス保健省によると、職員が異常な温度を間に合うように検知したため、この事件による業務上の影響はなかった。 実際に監視している人間がいて、本当によかった。海外の反応>>17 人の命を奪う可能性があるから、これは一線を越えている。 海外の反応 そもそも、血液製剤の冷蔵庫やスーパーの冷蔵設備の制御装置を、どうして外部のシステムに接続する必要があるんだ?海外の反応>>21 それよりも、最も重要であるべき場所で、どうしてネットワークセキュリティが冗談みたいに扱われているのか、という話だろう。海外の反応>>22 ITサポートは、削減すべきコストと見なされているからだ。海外の反応>>23 IT部門は、問題が起きたときだけ、しかもほんの短期間だけ評価される。 たいていの場合、何年も前から警告を無視していたくせに、問題が起きるとIT部門を無能呼ばわりして解雇する。海外の反応>>24 「すべて順調に動いているのに、どうして君たちが必要なんだ?」 「すべてがめちゃくちゃになったのに、どうして君たちが必要なんだ?」海外の反応 一体何を考えているんだ?何の利益もないだろ。ただ害を及ぼしているだけだ。海外の反応>>26 おそらく彼らは甚大な被害をもたらす弱点をテストしている。 これはサイバー戦争のようなものだ。 危機時に食料、医薬品、血液の供給が途絶えたら、どれほど物流が混乱するかを考えてみてくれ。海外の反応>>26 これらの攻撃は国家(ロシア、中国、北朝鮮など)の支援を受けている可能性が高く、ハイブリッド戦争の一形態だ。 今後、このような攻撃はさらに増えるだろう。 世界各国が、サービスが停止した場合に備えて72時間分の物資を備蓄するよう国民に呼びかけているのには理由がある。 1週間分以上あればなお良い。参考1:海外「インターネットロックダウン?日本を含む世界中がAI進化したサイバー攻撃を受け、専門家が戦々恐々しているようだが?」参考2:海外「欧米に続いて日本まで国民に食料・水備蓄を呼びかけ?一体何が起きているんだ?」 海外の反応ランキング…