
1: ダイモス(調整中) [ニダ] FQ4rybX70● BE:567637504-PLT(56555) 2026-11-05 10:20:29 sssp://img.5ch.io/ico/si2.gif 福島県喜多方市が市内の小学生を対象に募集したポスターコンクールで、入賞作品に生成AI(人工知能)が使われているのではないかとの中傷投稿がSNS上で相次ぎ、市が作品の公開を取りやめた。 年齢を問わず生成AIの利用が広がる中、識者は使用ルールを明記してトラブルを回避する必要性を指摘している。 市商工観光課によると、市は特産のしょうゆをPRする「醤油(しょうゆ)消費拡大推進ポスターコンクール」を開催。 募集規定で生成AIの使用制限は設けていなかった。 集まった148点の中から、最優秀賞、優秀賞、佳作を選び、10月初旬に市のホームページ(HP)に児童の名前入りで掲載した。 数日後、市に外部から「AIを使っているのではないか」との指摘があり、X(旧ツイッター)でも、構図や字体から生成AIの使用を疑うなどのメッセージを添えた投稿が複数見つかった。 児童の名前も拡散されていたため、市は16日にHP掲載を取りやめ、表彰式の中止も決めた。 「児童の安全確保とプライバシー保護を最優先した」(市商工観光課)という。 作品はいずれも画用紙に描かれていたといい、同課の担当者は「児童本人が描いた作品であると判断した」と説明している。 生成AIに詳しい北海道大の川村秀憲教授は「子どもを中傷の対象にするのはお門違いだ。トラブルを招かぬよう、コンクールなどの主催者はAIに関する規定を明記した方がいい」と指摘する。 s://pbs.twimg.com/media/HUmLX05asAALiW3.jpg s://pbs.twimg.com/media/HUmLX05aIAASe3s.jpg s://img.sirabee.com/wp-content/uploads/2026/10/sirabee20261019kitakata-1200x800.jpg.webp s://img.sirabee.com/wp-content/uploads/2026/10/sirabee20261019kitakata2-1200x800.jpg s://x.com/xeroographica/status/2110554978419089906…