片腕を何十年も上げ続ける、何年も座らない。インドには、常人には想像もつかない苦行を自らに課す修行僧たちが存在する。 今、SNSで大きな注目を集めているのは、長年にわたって立ち続けることを自分に課した、1人の修行僧の姿である。その脚は大きく腫れ上がり、変色していた。 彼の姿は世界中で驚きをもって受け止められており、「信仰の力はすごい」「人間の体はここまで適応できるのか」といった声が寄せられている。 ... ▼あわせて読みたい ・手の平の厚さなんと8cm!「鉄砂掌」で鍛えた中国武術家の手の威力 ・中国のリアル「ワンパンマン」、1000日間の修行で人生逆転 ・チベットの小さな島にポツンと一軒寺。そこで暮らす1人の僧侶 ・これも修行か?タイの僧侶を誘惑しまくる猫たちの挙動 ・仏教の高僧は瞑想で臨死体験を引き起こすことができる。彼らを研究することで臨死状態の謎に迫れる(英研究) この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類…