Image credit:poppytherescuecat_ 過酷な環境から救出され、ガンの大手術を乗り越えた11歳の保護猫ポピー。 外で人間に撫でられるのが大好きなポピーのために、飼い主のアリーさんは自宅の前庭にペイントした石を置き、通りすがりの人が立ち止まってくれるよう「ロックガーデン」を作った。 最初は誰も興味を示さなかったが、SNSでポピーの姿とロックガーデンを投稿したところ、世界中から色とりどりの石が次々と送られてきた。 そして今では、近所の人々が石を手に取り、ポピーを撫でに訪れる愛あふれる場所となったのだ。 ... ▼あわせて読みたい ・目の見えない猫が飼い主の帰宅時、急いでキャットタワーから降りようとする姿に涙 ・猫生の最後に幸せな思い出をと20歳の猫を引き取った女性、猫から愛情と感謝を受け取る ・親子猫の預かりボランティアをしていた家の少年、別れが辛すぎて号泣するもハッピーな結末に ・14歳で施設に保護された老猫に最高のパートナーが見つかる。これからはおばあさんと余生を共に(アメリカ) ・自らの死の直前に飼い猫の身を案じた飼い主が、次の飼い主がすぐに見つかるように書いた手紙に涙がホロリ この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類…