ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月15日、Insomniac Gamesが手掛けるPS5用ソフト、「Marvel’s Wolverine」を発売しました(開発費は3億ドル(約472億円)に上る)。この作品は、マーベルの人気キャラクター、ウルヴァリンが主役のアドベンチャーゲーム。記憶を失い野生化していた主人公ローガンが、ミュータントのための世界を目指す、チームXに所属していた頃の暗黒時代が描かれています。16日の売上ランキングでは、イギリスやウクライナ、インドなどで1位を獲得し、他のほとんどの主要国で3位以内に入っています。その中で、日本だけは10位と低調気味。発売前日となる14日の時点では23位と、やはり1カ国だけ目立つ順位を記録しています。この件が海外のネット上で話題になっており、コメント欄には様々な反応が寄せられています。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本の文化的勝利だ…」苦境のアメコミ業界を日本の漫画が救っている現実を米メディアが特集…