ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でのレッズ戦に8-2で快勝し、ナ・リーグ西地区5年連続優勝(5連覇)を達成した。直近14年で13度目の地区制覇となる圧倒的な強さだ。(元記事:スポニチアネックス) 3番昇格のタッカーが初回に16号2ラン、その後もフリーマン、マンシー、新人デパウラらが得点を重ね大量援護。先発ロブレスキは3回をわずか32球でパーフェクトに抑え、ブルペンデーの役割を全う。93勝60敗として昨季の勝利数に並んだ。 上位打線を担ってきた大谷翔平は右腕不調でこの試合も出場せず。前半戦・後半戦を通じて主力の相次ぐ離脱に見舞われながらも、選手層の厚さでこの日の勝利をもぎ取った格好だ。 速報が立った芸スポ+板では祝福ムード一色……とはならず、「大谷がいない方が強いのでは」という身も蓋もない論争が即座に勃発。同時期に優勝したソフトバンクへの反応の薄さと比較する声まで飛び出す事態になっている。 PART1:「大谷いなくなってから快進撃すぎる」の衝撃 名無しさん@恐縮です大谷いなくなってから快進撃すぎるだろちょっと。 名無しさん@恐縮ですソフトバンク優勝→反応薄ドジャース地区優勝→うおおおおお!なぜなのか 名無しさん@恐縮です今日のドジャースの実況も大谷翔平が居ないからスレが伸びてなかった ※ 皮肉にも「大谷がいない試合」の方が地区優勝がかかった大一番だったこともあり、盛り上がりの矛先がそのまま“大谷不在論争”に流れ込んだ格好。 PART2:「大谷いても勝ってる」vs「大谷はそえるだけ」大激論 名無しさん@恐縮です大谷が入ってから2連覇してますよ 名無しさん@恐縮です大谷来る前から強豪優勝はコロナ禍の短縮シーズン以外してなかったが 名無しさん@恐縮ですチームの打撃成績見たらなんやかんや言うて大谷がダントツつか主力でも打率.250以下の奴ばっか 名無しさん@恐縮です大谷はそえるだけ天才ですから ※ 「大谷不要論」と「打撃成績は結局ダントツ」という反論が真っ向から衝突。エンゼルス時代のチーム成績を引き合いに出す“古参の反論”も根強い。 PART3:タッカー覚醒、山本由伸の名も 名無しさん@恐縮です大谷居なくなってからタッカーが復調してんの草 名無しさん@恐縮です山本のおかげだな 名無しさん@恐縮ですようやくポストシーズンを前にアストロズ時代のバッティングを取り戻した様だwこれがホントの帳尻合わせ!地区優勝決定戦の今日5打数4安打1本塁打3打点2得点 ※ タッカーの“ここ一番”の活躍と、安定してローテを守る山本由伸の存在感に対する評価は板内で一致。「主役不在でも勝てるチーム力」を象徴するレスが並んだ。 PART4:大谷の負傷離脱への複雑な視線 名無しさん@恐縮です大谷が怠けてたとは思えんが怪我を押しに押して出続けようとしたのは全くアカンね。結局投げるのは今季断念だしチームにも負担をかけた。そろそろ年齢相応に頑張るということを学んでほしい。既にレジェンドなんだから。 名無しさん@恐縮ですむしろ怠けろよって話だなもう30過ぎてんだから身体と相談してやっていけよっていう 名無しさん@恐縮ですこれでいい 大谷はWSで復活や! ※ batting・pitching両面での無理を心配する声は、単なる叩きというより「休んでほしい」という願いに近いニュアンスのレスが目立った。 PART5:金満批判と「西地区は楽」論も 名無しさん@恐縮ですもはや金満悪の帝国はヤンキースからドジャースになったよなあ 名無しさん@恐縮です同地区雑魚しかいないからな 名無しさん@恐縮ですブリュワーズが来るだろうから、三連覇はきわめて危うい何とかディビジョンシリーズを征したら、リーグチャンピオンシリーズが事実上のワールド・チャンピオンシップになるだろう ※ 地区優勝の価値そのものへの懐疑論もありつつ、本命視されるブリュワーズとの対決を見据えたリアルな分析レスも見られた。 【まとめ】大谷翔平が離脱中の一戦で決めたナ・リーグ西地区5連覇に、芸スポ+板は祝福よりも「大谷いなくても勝てるのでは」という論争で盛り上がる異例の展開に。タッカーの覚醒や山本由伸の安定感を評価する声も多く、地区優勝の主役はむしろ“大谷以外”という空気が漂う。 芸スポ+民の間でも意見は真っ二つ。あなたはドジャースの強さ、大谷ありきだと思うだろうか。 関連記事: 【まとめ】大谷翔平「投手引退」勧告に米メディア酷評→山本由伸と比較され動揺広がるwww 【悲報】巨人・戸郷、初回4失点→2回にも被弾の大炎上「ありがとう横浜」の声www 【話題】巨人次期監督、坂本勇人ではなくまさかの小林誠司推す声→「あの伝説」再燃www…