image credit:youtube/NAKATA Lab 仲田研究室/YT もふもふの体を膨らませたり縮めたりする毛玉ロボットに、人はなぜか愛着が湧く。 電気通信大学とソニーの共同研究チームが開発したロボット「MOFU((MOrphing Fluffy Unit))」は、目も顔も手足もなく、呼吸しているかのような動きをする。 特定の動物の動きを真似しているわけでもなく、ただ単に変形しているだけなのに、なぜか生き物っぽく感じてしまうのだ。 人間が、ある対象を見て生命を感じる感覚を、「アニマシー(生き物らしさ)」という。 研究チームは、MOFUを使いアニマシーに迫る実験を行った。 この研究成果は『PLOS ONE』誌(2026年8月18日付)に掲載された。 ... ▼あわせて読みたい ・空飛ぶシロイルカ!空中を泳ぐ柔らかい癒し系ドローンロボット 慶応大学らが開発 ・人間に寄り添う白もふのAI搭載クリーチャーが誕生!ルンバの生みの親が夢を実現 ・犬型ロボットがキャラ変!spotがもふもふ着ぐるみを着てダンス ・本物の小動物みたい!仕草も鳴き声も愛くるしい、もふもふのAIペットロボット「モフリン」が販売決定! ・愛さずにいられない!ふわモコかわいくて、なでるとしっぽを振ってくれる癒し系猫型顔なしロボット「Qoobo」 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 動画…