器用で学べるアヒル型ミニロボットMicroduck/image credit:youtube よちよち歩きで転ばされても、ヒョイっと起きてまた歩く。近ごろ話題のミニAIロボットをご存じだろうか。 愛嬌のあるアヒルのような「Microduck(マイクロダック)」は、物がつまめるくちばしをもつ、高さ25cmのロボットだ。優れたバランス感覚で、二足歩行やローラースケートまでこなす。 しかもこのロボ、今どきの学習機能を有しており、シミュレーションで学んだ動きを再現できる、フィジカルAIとして注目の的なのだ。 ... ▼あわせて読みたい ・ペットロスで苦しむ人の助けとなるか?ペットを「再現」するAIサービスが登場 ・AIと外骨格の連携でロボットスーツの性能が飛躍的にアップ、超人化がはかどる ・もうわかったからやめてあげてー!ってなる、2足歩行ロボットを殴ったり蹴ったりする動作確認映像 ・AIロボットペットが犬や猫に取って代わる可能性もあるが、長期的影響は未知数と専門家が警告 ・自我の現れか?仮想の町にAIを25人解き放ったところ、人間同様の生活を送るように この記事のカテゴリ:グッズ・商品 / サイエンス&テクノロジー…