Science Channel / Youtube 長年軍事的中立政策をとるスイスの地下には、国民約913万人全員を収容できる37万か所以上の核シェルターがある。 冷戦時代、周辺国への核攻撃で降り注ぐ放射性降下物から国民を守るために建設が始まり、「住民1人につき1つのシェルター」が国のルールとなった。 冷戦が終わってもこのルールは変わっていない。 世界情勢の悪化を受けて、スイス政府は2025年10月、最後の避難先を守るための設備更新と建設義務の強化を決定した。 ... ▼あわせて読みたい ・まさかの棺桶仕様。地震対策の為のシェルターになるベッドがネット民を恐怖に陥れる ・核兵器の爆発から生き残る方法を防衛専門家が解説 ・終末を生き残るための豪華なシェルターマンション「サバイバル・コンドミニアム」が分譲中 ・核戦争に備えて。42台のスクールバスを埋めて巨大な核シェルター「ザ・アーク・トゥ」を作った男性(カナダ) ・ロシアのウクライナ侵攻で世界から注目されている日本製の核シェルター「最後の砦」 この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 歴史・文化…