1: 2026/09/14(月) 12:00:52.19 ID:??? TID:ayukawa 用を足したあと、レバーを押して振り返る。その数秒間のことです。 便器には細菌やウイルスが残りやすく、手を洗う理由はそこにあります。 ただ、手だけ洗えば足りるとは限りません。 フリンダース大学の研究チームは、トイレを流すとエアロゾル(空気中を漂う細かい粒)が立ち上り、大人が呼吸する高さまで届く場合があると報告しました。 新しい実験ではなく、これまでに行われた22の研究を集めて整理した系統的レビューです。 飛沫の柱は主に水ですが、細菌やウイルスといった生き物由来の粒子も混じります。 大人の呼吸する高さに達し、そこで20秒ほど残る場合があります。 では、何が飛沫の量を決めているのか。 続はこちら…