
翻訳元スレ主 日本の輸入食品の安全性? 最近ニュースで、中国産の白菜に発がん性物質が含まれていると報じられたと聞いた。 収穫後にホルムアルデヒドに浸すというもので、心配した市民か何かが撮影した動画がネット上に投稿されたことで注目を集めたらしい。 その白菜は韓国のような国にも輸出され、さらにキムチなどの加工食品に使われ、それらが日本にも輸出されて、業務スーパーや普通のスーパーで販売されることもある。 ラベルを確認しないと、中国から直接輸入されたものなのか、韓国から輸入されたものなのか、日本国内で製造・加工されたものなのかは分からない(そもそも、その白菜自体が輸入されたものなのか、日本で栽培されたものなのかも分からない)。 ここにある記事では、中国産の冷凍ブロッコリーからも、発がん性物質であるプロシミドン(殺菌剤)やアフラトキシン(カビから生じる発がん性毒素)が検出されたとしている。また、ブルーベリーやニンニクの茎からも、日本の法的基準を超えるプロシミドンが検出されたとしている。 中国に対する反感はかなりあり、中国側からも同様の反感が向けられている。それが、規制がより緩かったり、企業のロビー活動から強い影響を受けていたりする国から輸入された食品への不安を煽っている面もあると思う。 とはいえ、日本で食べている食品の安全性について、長期的に不安を感じている人はいるだろうか。特に、日本ではこれほど多くの食品を輸入しているが、みんなはどう考えている? 《日本に輸入された中国産「発がん性」食品》冷凍ブロッコリーから検出事例多数の殺菌剤・プロシミドン「日本では規制されていても、中国では使用可能」な実態 中国で発がん性物質「ホルムアルデヒド」に浸された白菜が出荷されていたことが国際的な問題になっている。だが、問題はこれだけでは終わらない。本誌・週刊ポストが調査すると、発がん性物質が検出された中国産食品はまだまだ存在しており、検疫をすり抜けて日本に上陸している現実が浮き彫りになった。 本誌は厚労省が公表している2020年度から2026年8月までの食品衛生法違反事例を調査。その結果、国際機関で発がん性が指摘されている物質が検出された事例が、計233件も確認された最も違反事例が多かったのが、発がん性のカビ毒「アフラトキシン」が検出された事例で、計171件。次いで違反件数が多かったのが殺菌剤の「プロシミドン」で、計54件の検出事例があった。消費者問題研究所代表で食品問題評論家の垣田達哉氏が語る。「農産物の植物病を防ぐために使われる農薬の殺菌剤で、米国環境保護庁(EPA)などは、ヒトへの発がん性物質である可能性が高いとしています」 EUでは人体のホルモンの働きを妨げ、健康や生態系に悪影響をおよぼす懸念があるとして農薬としての使用が禁止されている。今回、プロシミドンが検出された品目で最多となったのは冷凍ブロッコリー(37件)だが、食品の安全に詳しいジャーナリストの小倉正行氏はこう話す。「日本国内ではブロッコリーへのプロシミドンの使用は規制される一方、中国では認められているのです。こうした国による規制の違いが違反事例の背景にあります。 ブロッコリーは今年4月、消費量が多く、国民の生活上重要であるとして国が安定供給を確保するために定めた『指定野菜』に追加された人気の高い野菜です。一方で国産品は高価なため、安価な中国産の冷凍ブロッコリーが多く輸入されており、これも違反事例の多さにつながったと思われます」 (日本在住フォーラムへの投稿です) 海外の反応 この記事は、ある意味で見事なまでに不安を煽る内容になっている。 日本と中国の規制の違い、中国産野菜がどこでよく使われているかを詳しく説明し、輸入規制を満たしていない輸入野菜が発見されたこと(つまり、輸入を止められたこと)を報じている。 しかし、そのような野菜が日本国内で実際に販売されたことは、記事のどこにも示されていない。また、それによって健康被害が発生したことも示されていない。 日本では現在も比較的しっかりした食品安全システムが機能している。例えば、アメリカで定期的に発生している、野菜に関連したサルモネラ菌の集団感染のような事例も、日本では見られない。海外の反応 詳しいことは分からないが、日本はアメリカや中国よりも、1ヘクタール当たりで使う農薬の量がはるかに多いという話を読んだことがある。 確かに日本の規制のほうが優れていて、規則もよりきちんと守られているのだろうとは思う。それでも、日本の農業が安全性において最高水準だとは、どうしても思えない。海外の反応>>3 残念ながら、日本の野菜や果物は必ず皮をむいたほうがいい。海外の反応>>3 中国より多く使っているなんて、あり得ないと思う。 ただし、中国の法律を文字どおりに解釈した場合だけなら、そうなのかもしれない。 私の友人の両親は中国で農家をやっているが、作物には何でもかんでも大量に撒いている。実質的に規制なんてないようなものだ。 自分たちで食べるための作物は別に育てていて、販売する作物には手を付けないらしい。海外の反応>>3 中国より多い? それはかなり疑わしい。 中国では安全基準を超えることがよくある。ただ、輸出向けのものは多少安全な場合もある。それでも、ときどき輸出された野菜から、許容される農薬使用量を超えるものが見つかっている。海外の反応>>6 調べてみればいい。海外の反応>>7 中国が公式に何を認めているかと、実際に何が行われているかは、まったく別の話だ。 メラミンが粉ミルクに使われ、タンパク質検査をごまかしたうえで販売された国だということを忘れないほうがいい。 お金に余裕のある中国人は、避けられるなら中国で生産・飼育された食品を食べない。中国製のベビー用品も使わない。 だからといって、私を中国嫌いだと思わないでほしい。私は中国が嫌いというのとは、はるかにかけ離れている。中国には好きなところがたくさんある。 ただ、食べ物については……あまり好きではない。海外の反応 つまり、基準や安全管理がそもそも同じではないということだ。中国では裕福な人たちでさえ輸入食品を食べている。 私はヨーロッパ出身だが、家庭で料理するときに中国製品を避けるのはかなり一般的だ。ただ、それとは別に、みんな中華料理店に行くのは大好きだけどね :) 海外の反応 日本では世界で最も多くの食品添加物が認められていて、西側諸国では禁止されている発がん性物質の多くが普通に使われている、という話を知ったらどうだろう。 それだけではなく、食品に含まれる人工トランス脂肪酸を禁止していない数少ない国の一つでもある。しかも、食品会社が販売する食品にこうしたものをこっそり入れることができる。ラベルへの表示義務がないからだ。 たとえこの情報が本当だったとしても、このニュースの動機は私にはかなり明白に見える。日本が食品を健康的なものにすることを最優先していないのは確かだ。 海外の反応>>10 発がん性物質に囲まれているのに、どうして日本の平均寿命はこれほど長いんだ?本当に純粋に気になる。海外の反応>>11 もし本当に「純粋に気になっている」のなら、そんな質問はしないだろう。 本当に知りたい人なら、自分で時間をかけてそのテーマについて調べるものだ。(-13ポイント)海外の反応>>10 トランス脂肪酸の件は本当に勘弁してほしい。文字どおり、命に関わる可能性すらある。 完全水素添加油を使えばいいだけなのに。そんなに難しいことじゃないだろ。海外の反応>>10 コンビニで売られている食品には、かなり多くの添加物が入っている。海外の反応>>14 私はジャンクフードが大好きだし、添加物にもかなり鈍感なほうなんだけど、日本のコンビニのパンを食べると本当に具合が悪くなる。 いったい何を入れているんだ。海外の反応>>10>日本では世界で最も多くの食品添加物が認められていて、西側諸国では禁止されている発がん性物質の多くが普通に使われている それは、かなり大雑把な推測に聞こえるな。何の根拠も示そうとしていないのだから。 厚生労働省にはトランス脂肪酸に関するページがある。どんな数字でも全面的に信用するつもりはないが、厚生労働省によれば、平均するとトランス脂肪酸(天然に存在するものも含む)は1日のエネルギー摂取量の0.3%を占めている 。また、トランス脂肪酸の摂取量が上位5%に入る人では、1日のエネルギー摂取量に占める割合が平均で男性0.7%、女性0.75%になるという。WHOの推奨値は1%を超えないことだ。 そこまで気にしているなら、日本の食品に実際にどれくらい含まれているのか調べてみるといい。ほら、具体的な数字を使って。 そうすれば、日本の食品における使用量が本当に多いということを、ただそう言うだけではなく、実際に示せるかもしれない。 EUでは、イギリスも同様だが、食品製造業者が使用できるトランス脂肪酸を、脂肪100グラム当たり2グラムまでに制限している。 オーストラリアとニュージーランドには上限規制がない。オーストラリアは日本と同じように、摂取エネルギーに占める割合を公表している。>2009年、Food Standards Australia New Zealandは、国内の食品供給に含まれるトランス脂肪について正式な科学的評価を行った。この評価では、平均的な人のトランス脂肪の摂取量は総エネルギー摂取量の約0.5~0.6%であり、WHOが目標とする1%を大幅に下回っていることが分かった。重要なのは、飽和脂肪の摂取量のほうがより大きな懸念事項であることも、この評価で明らかになったことだ。 海外の反応 私は中国産の冷凍野菜は絶対に買わない。ニンニクみたいに、行きつけの店ではどうしても避けられないものもあるけど、可能なら中国産の食品は一切買わない。海外の反応 もし地方に住んでいるなら、大手スーパーよりも、地元で栽培された農産物を販売している道の駅で野菜などを買ったほうがいいと思う。海外の反応>>18 うちはそのためにふるさと納税を利用している。野菜のほとんどは本当に地方の農村部から届くもので、ときには農家の人が手書きしたメモまで入っている。 生産者から直接買うのにはかなわない。海外の反応>>19 最高だね! 海外の反応 まあ、私は中国産だと分かっているものは絶対に意図して買わない。単に「輸入品」としか書いてなくて、どこから輸入されたものなのか明記されていない商品も、そのまま棚に戻す。 同じように、「国産」という表示は私たちの中では「福島産」の婉曲表現みたいなものとして扱っている。 日本にも、かなり怪しい商売のやり方はたくさんある。 海外の反応 農家をやっている者として言えるのは、日本ではEUで禁止されているネオニコチノイド系の農薬が使われていて、それだけでも問題なのに、収穫時期に近すぎるタイミングで散布されていることだ。 以前、地元の道の駅で農産物を販売していたことがあるが、保健所が無作為検査をして、ネオニコチノイドの濃度が法定基準を大幅に超えていることが分かったため、農家全員が農薬についての講習に呼び出されたことがある。 誰かが収穫の1週間前に野菜へ農薬を散布していて、本来なら3か月前に散布すべきだったらしい。 とはいえ、だからといってアメリカ産や中国産の野菜を食べるつもりもないけどね。海外の反応 可能な限り、中国で生産された食品は買わない。ペットフードも、人間用の食品もだ。 規制が存在するかどうかはともかく、その執行が著しく不十分だと思っている。 中国でも、経済的に余裕のある人たちは、中国で栽培・飼育された食品を買わない。海外の反応 地元の農家の農産物を食べよう😁海外の反応 中国産とアメリカ産の農産物は避けている。この投稿を読んだので、これからは日本産の農産物も避けることにする。 もうブラジルからの輸入品の中で暮らすしかないな!海外の反応 ちょうど先週、年配の女性が夫に、蜂蜜の瓶を手に取るときにもっと注意しろと注意しているのを見た。 その瓶に「中国」と書いてあるのを、女性が夫に見せていた。海外の反応>>26 ああ、それは実際かなりもっともな話だ。 中国産で偽装されることが一番多いものは蜂蜜だ。おそらく危険というほどではないけど、ほとんど蜂蜜ではなく、砂糖シロップやコーンシロップに置き換えられていると、味で分かる。 私たちは、値段が手頃なのに本物の蜂蜜なのでタイ産の蜂蜜を買っている。 でも国産かオーストラリア産の蜂蜜なら、間違いなく高くても買う。本物の蜂蜜を食べる価値は私にとってそれだけある。海外の反応>>27 オーストラリア産の蜂蜜についても、ちゃんとブランドを調べたほうがいい。 オーストラリアでも、蜂蜜への混ぜ物や偽装の問題が起きている。オーストラリア最大手のブランドであるCapilanoは、中国企業による大きな出資を受けていて、一部のブランドでは中国から仕入れた蜂蜜を、それと表示せずに使っていたことがある。 海外の反応 ああ、私が中国について一番問題だと思っているのは、あまりにも弱肉強食で、良心のないところだ。 地球上でも、とりわけ「自分さえ得をすればいい」という社会の一つだと思う。 まあ、愚痴はこのくらいにしておこう。 可能なら国内産の製品に絞ればいいと思う。残念ながら、自分たちの食品がどこから来ているのかを完全に確認するのはかなり大変だ。それに、日本の食料自給力がここ数年低下していることも状況を悪くしている。 現在の政権がこの問題について意味のあることをしてくれるとも、あまり期待していない。まあ、そういうものだ。 そもそも、投票して辞めさせることすらできないし。海外の反応 うちの妻は、この件についてものすごく徹底している。中国製のものには一切手を触れない。 外食すると、レストランではほぼ確実に中国産の食材を使っているだろうということを妻に分からせたら、すっかり怯えてしまった。 妻はいつも、中国の食べ物は危険で、中国では毎年何百万人もそれが原因で死んでいるとか言っている。中国産なら、猫の餌やおやつすら絶対に買わない。 正直、かなりうんざりする。海外の反応 冷凍野菜なら業務スーパーをよく勧める人がいるけど、その大半は中国産で、妙に安い。 私はずっと「こんなに安いのには理由がある」と言っていて、だから避けている。誰も赤字でこんなものを売っているわけではないんだから、どこかでコストを削っているはずだ。 品質管理がずさんなのか、奴隷労働なのか、それとも別の何かなのか……とにかく、安いのには理由がある。 それに、業務スーパーで中国産商品の農薬残留を理由とする回収についての告知を、これまでに何度も見たことがある。 海外の反応 私は中国に対するプロパガンダだと思う。 それに中国に恐怖感を抱かせて中国に悪影響を与えるために、EUから何らかの影響を受けているんじゃないかとも思う。海外の反応>>32 中国人の友人たちから聞いた話だが、中国国内でも、可能で価格的に余裕があるなら、まず輸入品を選ぶらしい。 特に、粉ミルクのスキャンダルのような事件があってからはそうだ。 もちろん、優れたプロパガンダには、ある程度の真実が含まれているものだ。 それをプロパガンダたらしめるのは、その背後にある意図であり、この記事は明らかにただのプロパガンダだ。海外の反応 中国は手を抜いていたことが何度も発覚している。特に食品規制についてはそうだから、中国から輸出された食品なんて絶対に信用しない。 スイカが爆発した事件を覚えているか?lol それとも、側溝から回収した油を「再利用」していた事件とか。 本当に笑いたいなら、「中国 粉ミルク」で検索してみるといい。海外の反応 嫌なら買わなきゃいい。私が買って楽しむから……典型的な日本の保護主義だな。 スイスより高い野菜の値段を楽しんでくれ(-2ポイント) 海外の反応ランキング…