546: 名無しさん@おーぷん 2017/08/29(火)22:47:53 ID:Gnw 長いですが愚痴子供のころから食卓に並ぶものは残さず食べきるように努めてきた。たとえ嫌いなものでも出来る限り頑張って食べてきた。それは今でも変わらないし、外食では自分の食べられるものを頼んだうえで食べるようにしている。1年前からバイトで帰りが遅くなることが多く、母と一緒に食卓を囲むことは少なくなった。半年前に母が夕食として店頭で並んでた熱々のシーフードグラタンを買ってきた。熱々だったグラタンは時間を置いて冷めたこともあり、温め直された。温め直されたグラタンは魚独特の臭みに加えて全体的に水っぽくてとても食べられたものではなかったなんとか食べ切ろうと頑張っていたら「嫌なら残せばいいじゃん無理して食べることない」と母が残すように言ってきた。子供の頃は好き嫌いなんて許されなかったので、今までそんな発想はなかった。救われた気分で「ごめん、残すね」と言ってその日は残した。母は特に気にするまでもなく残したグラタンをつついて「確かに食べられそうにないね」と言っていた。母自身はこのグラタンを食べてないらしく、一ロ食べて「まずいね」とキッチンに戻した。それからは自分が本当にどうしても苦手で食べられないものは謝って残すようにした。とは言え今までの習慣や無意識の我慢は抜けきらず、ふた月に1度だけ残す程度だった。↓…