広陵高校野球部の暴力問題を巡り、中井哲之元監督が辞表を提出し、7月末で学校を退職することがわかりました。 広陵高校によると8日、中井哲之元監督(63)から辞表の提出があり、その日の臨時理事会で全会一致で承認されました。中井元監督は7月末で退職するということです。 広陵高校の野球部を巡っては、2025年1月に発生した部員間の暴力事案について、第三者委員会が「複数の上級生による集団暴行があった」と認定。中井元監督の指導責任についても指摘した上で、野球部に関与しないよう求めていました。 ■第三者委員会 那須 寛 委員長 「部員間であるとか、あるいは指導者と生徒との間において、暴力とか威圧言動が一定程度、許される空気が存在していた可能性が高い。」 第三者委員会の結果を受けて学校改善検討委員会は、野球部や野球部の寮の改革を中心とした改善案を提示する予定です。 学校は「第三者委員会の指摘を厳粛に受け止め、学校改革に向けて全力で取り組んでいく」としています。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【広陵】野球部の暴力問題、第三者委が集団暴行認定 広陵高校3年生「SNSの投稿のせいで誹謗中傷を受けたし大学の推薦が取り消された。」 SNSの投稿者らを刑事告訴 【悲報】広陵高校野球部イジメ加害生徒が被害者の親を名誉毀損で告訴。広島県警に受理される。 【画像】陸上女子の中→高→大の成長記録wwwwww 【悲報】半グレ、喧嘩を売る相手を間違えた結果…… 【悲報】『寄生獣』を「絵が下手」と言ってた人、生原稿を見たら黙る模様wwwww…