
1: ぐれ ★ 2026/04/29(水) 08:35:56 ID:9HM/QOnj9 修行は10年がかり、苦情は日常茶飯事、「直美」の方がはるかに高収入…若手医師の外科希望者の減少にベテラン心臓血管外科医は思う、それでも外科の仕事は素晴らしい! ※4/28(火) 11:00配信 読売新聞(ヨミドクター) 心臓外科医・南淵明宏の「I❤外科」 日本有数の手術実績を持つ心臓血管外科医・南淵明宏さんが、外科医療の力や難しさ、専門にする狭心症、弁膜症、心不全、不整脈、大動脈瘤など心臓血管の病気や治療、病気との付き合い方をお伝えします。 手術は大変です。 患者さんやご家族も「無事に終わるか」と手術が終わるまで不安でならないことでしょう。 執刀する側にとっても一つひとつが間違いを許されない真剣勝負。 変則的な事態はしょっちゅうで、終わるまで結果はわかりません。 何か起これば責任を問われ、かといって特に高給なわけでもない。 若い医師の外科医離れが、理解できないわけではありません。 だけど外科医は素晴らしい仕事。 私にとっての外科医の苦労と魅力を考えてみました。 上皇さまも受けられた心臓バイパス手術 私は心臓血管外科医ですから、心臓や大動脈を対象にしています。 どんな病気を治療しているか簡単に説明します。 心臓の冠状動脈が動脈硬化で詰まってくると、動くと息苦しくなったりする狭心症と診断されます。 冠状動脈が完全に詰まると、その先に血液が行かず心臓の筋肉が壊氏(えし)、これが心筋梗塞(こうそく)です。 狭心症が進むと、心臓カテーテル治療が検討されます。 脚の付け根から管を入れて心臓まで到達させて、血管を広げ、金属の網状の筒を留置する治療です。 この方法では改善が難しいとなると、外科医の出番。 足首などから採取した血管を使って、詰まった血管を迂回(うかい)して心臓の血管につなぎ、血液が流れるようにする手術を行います。 これが心臓バイパス手術で、天皇在位中だった上皇さまも2012年に受けられました。 私もこれまでに約3000件以上行ってきました。 胸を開いても血管が見えない! 変則的な事態の話に戻ります。 指導のために所属先以外の病院でも手術をしますが、先日も医師や看護師、臨床工学技士ら、大人数が見守る中、まず、胸を切開して心臓を露出させたものの、「血管が見えない!」。 心臓が脂肪組織に埋もれているのです。 途中で投げ出すわけにいかないので、脂肪組織をかき分けて血管をなんとか見つけて、手術を進めました。 太り気味の方で時々このような患者さんがいます。 続きは↓ 修行は10年がかり、苦情は日常茶飯事、「直美」の方がはるかに高収入…若手医師の外科希望者の減少にベテラン心臓血管外科医は思う、それでも外科の仕事は素晴らしい!(読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 日本有数の手術実績を持つ心臓血管外科医・南淵明宏さんが、外科医療の力や難しさ、専門にする狭心症、弁膜症、心不全、不整脈、大動脈瘤など心臓血管の病気や治療、病気との付き合い方をお伝えします。Yahoo!ニュース…