総務省は22日、インターネット上での未成年者保護を議論する有識者会議を開き、SNSの利用開始時に年齢制限を設けるよう事業者に求める案を示した。 ネットでのいじめのほか、SNSを通じて犯罪に巻き込まれるといったリスクが増大していることに対応する。 規制強化の動きは海外でも進んでおり、政府は法改正も視野に今夏にも対策を取りまとめる。 総務省案は各サービスのリスクを評価する仕組みを設け、SNS事業者に使用適正年齢の設定を求める。 一方、委員からはサービスごとに適正年齢や制限する機能は異なるとして「一律に禁止することは現実的ではない」との意見も出た。 青少年インターネット環境整備法で通信事業者に義務付けている有害情報を閲覧できないようにするフィルタリングサービスや基本ソフト(OS)事業者との連携を想定。 年齢を偽った未成年利用者に対する保護措置なども議論する。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】『名探偵コナン』劇場版、日を追うごとに失速 SNSでの口コミが影響か 【悲報】辺野古基地抗議団体、SNSアカウントを削除 【悲報】トランプさん、今日もまた1日中SNSをしてしまうwwwww 【朗報】トランプさん、寝ずにSNSを更新していた😤 【画像】ギャルさん、世界中に発信してる意識ゼロで修学旅行の宿をSNS公開してしまうwww 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…