1 ビットコインやイーサリアムなど暗号資産(仮想通貨)をめぐっては、その実態よりも取引レートの話題ばかりが先行してきた。また、最近では胡散(うさん)臭い「SANAE TOKEN(サナエトークン)」のニュースが社会をにぎわせた。 それ故、暗号資産の値上がりや値下がり、「もうかった」とか「損した」という類の話は今でも多いが、多くの人は、本当に「資産」となり得るのかという疑問を抱えていた。 金融商品取引法(金商法)の改正案が10日に閣議決定され、暗号資産が金融商品として初めて規制対象となる。そういう意味では1つの方向性が見えてきたかもしれない。 資金調達目的で暗号資産を発行する事業者には年1回の情報開示が義務付けられる。暗号資産の無登録業者に対して罰則を強化し、未公開情報をもとに売買するインサイダー取引などを禁じる。同改正案が今国会で成立すれば2027年度に施行される見通しだ。 (略) ※全文はソースで 3 税金をキッチリ回収する為か 5 >>3 マネロン対策じゃね 税金は分離課税になると税収減るんじゃないかな…