1 名前:蚤の市 ★:2026/04/08(水) 11:40:31.29 ID:cdF7QpS19.net トランプ米大統領が7日、「イランへの攻撃の2週間停止」を発表した。攻撃の脅しを突きつけ一方的に設けた期限を自ら延期するのはこれで4回目。トランプ氏が軍事的にはイランを圧倒しながら政治的には苦境に陥っている状況を示す。追い込まれるまま「(イランの)文明全体を滅ぼす」といった常軌を逸する脅しの言葉を重ね、米国の威信や国際秩序を著しく損なった。 「米国を代表して(イランとの間の)長期にわたる課題が解決に近づいたことを名誉に思う」 トランプ氏は7日、攻撃停止を掲げたSNSへの投稿でそう主張した。この半日前には同じSNSでこう投稿していた。 「今夜、(イランという)文明全体が滅び、復興することは決してないだろう。それは起きてほしくないが、(米軍の攻撃で)起きてしまうだろう」 トランプ氏がSNSで相手を威迫する強い言葉を使うのは通例だが、ジェノサイド(集団殺害)や核攻撃さえ連想させるこの文言には、米議会からも「トランプ氏は完全に精神的におかしくなっている。良心に衝撃を与える発言で、議会の決然たる対応が必要だ」(下院民主党トップのジェフリーズ院内総務)といった強い反発が示された。 米国経済も打撃 世論調査で低落鮮明 自ら危機を生み出し、その脅…(以下有料版で,残り1058文字) 朝日新聞 2026年4月8日 11時16分 引用元:…