1: 匿名 2026/06/10(水) 14:17:36 ギャルのカリスマ、3日間髪を洗わず“筋盛り”解剖&16kgの過酷減量 うさたにパイセン「ギャルはマジで研究」「日本ギャル協会」を立ち上げ、ギャル文化の保護と発信に奔走する“うさたにパイセン”こと岩本紗也加。今でこそカリスマとして周囲を照らす彼女だが、そのルーツは意外にも、発言権すらないクラスになじめない子だったという。いじめ、家出、そして16キロの過酷な減量……圧倒的な努力と執念でトップモデルへと駆け上がった「武装」の歴史に迫った。ENCOUNT 活動資金を稼ぐため、時給800円の居酒屋バイトを2つかけ持ちした。給料はギャルになるために「全ベット」。ギャルの姿のままで働くことにこだわり、バイトの面接には金髪や盛り髪で挑んでは落ち続け、10か所以上落ちた末にようやく奇跡的に個人店で採用された。 「そこでは、毎日絶対に自分で盛り髪を作って、毎日違う服装で行くって決めたんです。人前に出る練習みたいな感じで。最初はコテで巻いてもすぐ取れちゃって3時間ぐらいかかってました。だから、福島で唯一『筋盛り』ができるお店に、当時のバイト代としては高い2000円を払って通って。教えてもらいながらいろんな角度から写真や動画を撮って、3日ぐらい髪を洗わずに、ちょっとずつ解きながら『どういう構造になってるんだろう』って研究してました。ギャルって、自分でやれるところはやらないとお金がどんどんかかるので、マジで研究なんです」…