1: ゴアマガラ ★ 2026/07/10(金) 19:17:50.33 ID:HN5hoSfw9 田嶋幸三<多事争論> 国際サッカー連盟(FIFA)カウンシルメンバー(理事)の田嶋幸三氏(68)によるW杯北中米大会「多事争論」。98年フランス大会以来28年ぶりの本紙評論〈第4回〉は、日本と「王国」ブラジルの差、世界の壁、日本と新しい景色=8強の距離を測る。代表監督に立候補した本田圭佑(40)の指導者ライセンス問題にも、個人的に議論を重ねてきた立場で代弁した。【取材・構成=木下淳】 決勝トーナメント1、2回戦が終わり、準々決勝に突入した。悔しいが、日本は本気のブラジルに逆転負け。まだまだやらなければいけないことがたくさんある。そう教えてもらった。協会として、このW杯を教訓に克服していくため、短期、中期、長期で何をすべきなのか思い知らされた。 おごりではなく、気持ちでは王国と対等に戦えるようになった。90分間は1-1で推移。ショートカウンターで先制して前半はゼロに抑える、森保監督が描いたプラン通りの展開になった。彼だから、ここまで来られた。感謝している。ただ、選手の口から「個の力の差を感じた」と出たことが全て。戦った者には分かる。後半に入って、じわじわ守備ラインが下がり、ボールへのプレッシャーが全くかからなくなった。まだまだ世界との差はあった。 組織としては、冨安選手と堂安選手が連動してビニシウスを抑え込んだ。一方でブラジルを破ったノルウェーだが、特に組織立っていたわけではないけれど、皆が欧州の主要リーグにいて、局面の1対1に強かった。冨安選手が「2人がかりではなく1対1で止めないと」と語っていた通り、日本の良さである組織力は自信にしつつ、まだ鍛えないといけない部分も再確認した。 新しい景色を見る、ベスト8に入る力はあったと今でも信じているが、まだ最高の景色=世界一には届かない。知れば知るほど己の無知に気付くというか、本当にサッカーは奥が深いと思う。身体能力、技術の高さにも明らかな差があったし「世界に追いついた」とか「強くなった」とか、軽々しく言ってはいけないな、と改めて突きつけられた。 全文はソースで ⇒【田嶋幸三】個の差…世界クラス出現の可能性を高める議論を 本田圭佑“監督”ぜひライセンスを(nikkan) 引用元:…