
1: それでも動く名無し 2026/03/25(水) 07:10:06.319 おそらく多くの人の順位予想の本命は日本ハムだと思うが、里崎流では西武だ。キャンプから注視してきたが、西武は技術面よりも体力面が鍵をにぎる。夏場以降、スタミナ不足でチーム力が落ちる。その課題克服に期待を寄せたい。 桑原、石井の加入は大きい。これまでは主力選手がFAで流出する一方だったが、今年は加入。それも補強ポジションにうまくはまった。若手は成長するが、何番でもこなせ、なおかつ、ぐいぐいチームを引っ張る桑原の存在は際立つ。このワンピースは単なる足し算以上の効果をもたらすだろう。 さらにセカンドの石井。本命のレギュラー候補不在のところに、ここもスパッとはまった。サードには渡部、そしてショートはWBCで結果を出した源田。ネビンの出遅れはマイナスだが、カナリオの打力は魅力。 そして、投手陣は今井が抜けても見劣りしないだけのスタッフがそろう。先発もリリーフも、実績も伸びしろも期待できる、チームとしてのポテンシャルの高さから優勝候補とした。 3: それでも動く名無し 2026/03/25(水) 07:10:54.044 そして日本ハムは新庄監督5年目、集大成のシーズンだ。先発陣は有原も加わり、12球団トップの布陣と言える。打線も各ポジションに2人ずつ、すぐに名前が浮かぶ。誰が抜けても困らない分厚いメンバー。大航海のフィナーレにふさわしいシーズンを、きっちり船出して、ゴールを目指せるか。新庄監督の手綱さばきがこれまで以上に重要になる。 3位はソフトバンク。ここは有原が抜けてバタバタしそうなところだが、安定した球団編成の手腕があり、バタバタした声は聞こえてこない。ただし、救援の柱と言える藤井が抜けた穴はシーズンを通して大きい。ここを、強みの層の厚さでカバーできるか。それがひとつのポイントだ。 4: それでも動く名無し 2026/03/25(水) 07:11:23.648 4位オリックスはBクラスと予想したが、ここは、本音をさらけだして言えば、上が決まってしまったがための4位という結論だ。順位予想は、強いチームの根拠から考えるため、西武、日本ハム、ソフトバンクの強さを分析し、結果としてオリックスは4位となってしまった。 宮城、山下、九里、曽谷、田嶋。どの球団と比較しても見劣りしない先発スタッフが強力で、さらに後ろにはWBCで活躍したマチャドが控える。あとは投打でどこまでかみあった攻撃力を発揮するか。 下位チームのまずはロッテの5位だが、いわば、応援枠という位置付け。サブロー監督とは一緒に現役時代を戦った仲間でもあり、ここは1つ順位を上げて5位にした。オープン戦の戦いを見る限り、まだチームが若すぎる。もっと野球を勉強しないと、Aクラスは望めない。 最下位予想は楽天。先発陣を見ても、そろっていると言えばそうだが、物足りないとも映る。つまり強みと言い切れる材料に乏しい。下位チームは、上位進出の根拠を見つけるのが難しく、部分的な過大評価を避けると、こうしたやや淡泊な分析、評価になってしまう。 5: それでも動く名無し 2026/03/25(水) 07:11:32.163 6: それでも動く名無し 2026/03/25(水) 07:11:52.349 逆張りおじさん…