1: それでも動く名無し 2026/03/20(金) 13:28:01.157 視聴者の中には「報道や教育・教養番組を受信料で賄っていくのは理解できるが、ドラマやバラエティー、音楽番組などまで受信料で制作する必要があるのか」との声は少なくない。この点について井上会長は「ジャンルよりも、受信料に値するコンテンツなのかどうかが大事」と指摘した上で、こんな話を明かしてくれた。 2: それでも動く名無し 2026/03/20(金) 13:28:09.962 「いったん契約した人はNHKの番組を見る意思があるはず」 井上会長がこう説明する。「これまで契約確保に躍起になっていたが、その内実が伴っていなかった。中にはとりあえず契約して、1か月だけ支払ったという人もいるかもしれない。でも、我々としては払い続けてほしい。言うなれば“契約の質”を上げたいんです。 未納・未収では質が高くない。いったん契約した人はNHKの番組を見る意思があるはずで、見ているはずだ。それなのに支払っていないというのなら、そこに手をつけないわけにいかない。これまで、契約を取ったらそれで終わり、ということでなかったか反省があるんですね。そこをフォローすることで契約数は変わらなくても収納額は増える。公平負担の観点から見ても契約の質の強化、フォローをもっとやるべきだったかもしれない」 3: それでも動く名無し 2026/03/20(金) 13:28:18.118 「再放送で『ありがたい』と言われるコンテンツ作りたい」 他方、最近のNHKは、「選」と銘打って過去の人気だった放送回を流すなど、実質的な“再放送”とも思える番組の再利用が多く、そのあたりはどうやら新年度も変わらないようだ。この点、井上会長は、発想の転換とも言うべき見解を聞かせてくれた。 「再放送が多いと言われますけど、僕はこれもちょっと意識を変えたいんです。例えば映画の『国宝』はリピーターがものすごく多い。いいものは何回も見てもらえるし、見たくなるものを僕らも作りたい。再放送で『またか』じゃなくて『ありがたい』と言われるぐらいのコンテンツを作りたいんです」…