1: 匿名 2026/03/18(水) 20:34:53 ケント氏は長年にわたりトランプ氏を支持してきた元陸軍准士官 国家テロ対策センターのジョー・ケント所長(45)は、トランプ氏に宛てた手紙をソーシャルメディア「X」に投稿し、イランはアメリカにとって「差し迫った脅威ではない」と述べ、トランプ政権は「イスラエルとその強力な対米ロビーの圧力によって、この戦争を始めた」と主張した。 トランプ大統領は同日、ホワイトハウスで記者団に対し、ケント氏を「いいやつ」だが、安全保障に弱い」と評した。同氏の辞表については「彼がいなくなって良かった」と気づかされたと述べた。 トランプ氏宛ての手紙でケント氏は、「イスラエルの高官」や影響力のあるアメリカ人ジャーナリストたちが「誤情報」を広め、大統領の「アメリカ第一」政策を損なう方向へ誘導したと主張した。 ケント氏は辞表の中で自分の軍歴と妻の氏を挙げ、「アメリカ国民に何の利益もなく、アメリカ人の命の犠牲を正当化できない戦争のために、次世代を戦場に送り、氏なせることは支持できない」と述べた。 トランプ政権ではこれまでにも、証券取引委員会のマーガレット・ライアン執行部長やケネディ・センターのトップ、リック・グレネル会長など複数の高官が辞任している。…