1: 匿名 2026/06/03(水) 18:42:59.73 ID:??? TID:SnowPig 3日の参議院憲法審査会で、れいわ新選組の奥田ふみよ議員が、質問を一切行わずに約5分間にわたって持論を訴え続ける異例の「独壇場」を展開した。 激しいヤジが飛び交う中で強い言葉を連発した演説の終了後には、審査会会長が発言内の「不穏当な言辞」について速記録を調査する方針を表明するなど、波乱の展開となった。 奥田氏は冒頭、国会議員になって10カ月が経過したことに触れ、「一部の奉仕者ではなく、全体の奉仕者として最大の危機感を持っている」と宣言。 先月5月27日に国家情報局設置法が成立したことを「緊急事態」とし、戦前の治安維持法に酷似した悪法であると主張した。 大正2年生まれで戦争を生き抜自身の祖母から「戦争反対って言う人はどんどん捕まって殴りしにされた。黙らされて気づいた時には遅かった」と言葉をかけられたエピソードを紹介し、言論が制限されることの恐ろしさに警鐘を鳴らした。 さらに批判の矛先を改憲勢力へと向け、自民党や改憲を求める政党の支持母体について「人しの武器を作って売って稼ぐ戦争ビジネスで儲ける大企業が巨額の企業献金、組織票を与え、誕生した国会議員たち」と言い放った。 つづきはこちら…