
1: 七波羅探題 ★ 2026/03/03(火) 19:07:09 ID:xLsrA6DV9 HTB 2026年 3月 3日 16:13 掲載 運航会社社長の裁判 事故後に「また新しい事件が起きたら収まる」と妻にメッセージ 知床沖観光船沈没事故知床沖観光船沈没事故の桂田精一被告の裁判できょう(3日)検察側からの被告人質問が行われ、事故の4日後に桂田被告が妻に「また新しい事件が起きたら収まる」とメッセージを送っていたことがわかりました。高橋…HTB北海道ニュース 知床沖観光船沈没事故の桂田精一被告の裁判できょう(3日)検察側からの被告人質問が行われ、事故の4日後に桂田被告が妻に「また新しい事件が起きたら収まる」とメッセージを送っていたことがわかりました。 高橋海斗記者) 「いま桂田被告が釧路地裁へと入りました。 被告人質問2日目のきょうは検察側からの質問が行われます」 起訴状などによりますと、運航会社の社長、桂田精一被告は悪天候が予想される中、運航管理者などでありながら運航の中止を指示せず観光船「KAZU1」を沈没させ、乗客乗員26人を氏亡させた業務上過失致氏の罪に問われています。 きょう(3日)の裁判では検察側からの被告人質問が行われました。 出航判断の指示について桂田被告は、 桂田被告) 「事故当日はパニックで逃げていたところもありましたが、間違って覚えていないことは言えません」。 出航判断の協議について問われると…。 検察官「(出航判断の)協議の場にはいなかったですか?」 桂田被告「いたりいなかったり」 検察官「口出しはしないけど協議の場にはいましたか?」 桂田被告「そうですね。 他の仕事をしていたり、最終的な判断は(船長に)聞いていました」 事故4日後に会見を開いた桂田被告。 この日、妻にあるメッセージを送っていたことがわかりました。 検察官「(妻に)2ヵ月だけ忙しい、また新しい何か大きな事件が起きたら収まる、と送りました?」 桂田被告「記憶にないです」 ここで検察から実際のメッセージが示されると・・ 桂田被告「記憶にはないですけど、妻を心配させないために」 きょうの被告人質問を傍聴した乗客家族は、 息子が行方不明 小柳宝大さんの父親) 「桂田被告らしくちょっと記憶にございませんとか、しどろもどろでちゃんとしたことを答えてくれない。 だからやっぱり辛いですね。 誠意をもって回答してもらいたい」 あすは乗客家族による被告人質問が行われます。…