1: 匿名 2026/02/04(水) 22:08:35.23 ID:??? TID:gundan 自民党と日本維新の会が、衆院選で与党候補同士が議席を争う大阪府内の選挙区を巡り、神経をとがらせている。 自民府連は、高市首相(党総裁)に応援演説を要請しているが、大阪を本拠地とする維新は、高い内閣支持率を維持する首相の大阪入りを強く警戒し、自粛を求めている。 前回2024年の衆院選で、自民は大阪府内で候補を擁立した15選挙区で維新に全敗を喫した。今回は、前回選で公明党が擁立した4選挙区を含む全19選挙区で候補(推薦1人を含む)を立てた。 自民府連は、首相の早期の大阪入りを党本部に求めてきたが、公示から9日目を迎えた4日現在も実現していない。 維新幹部は首相側に、首相の大阪入りは容認できないとの考えを伝えている。報道各社の情勢調査では、維新と自民の候補が接戦を繰り広げている選挙区が多数あると報じられており、維新内では「大阪でも高市人気に押され気味だ」(中堅)と危機感が強い。 府内の維新候補の一人は「首相が大阪に入れば、維新を切る意思表示になる」とけん制する。 自民党本部では、慎重に対応を検討しており、2日夜に首相と党幹部が終盤の選挙戦略を協議した際も、首相の大阪入りの是非も話題になったという。 4日には、自民の麻生副総裁が大阪入りした。維新の藤田文武共同代表が地盤とする寝屋川市を含む府内の3選挙区を回り、「明るい高市政権を維持し続けたい。力を与えてください」などと訴えた。 >> 「勝つぞ」コールで拳を突き上げる自民党の麻生副総裁(4日、大阪府泉佐野市で)…