1: 匿名 2026/01/22(木) 19:15:08.53 ID:??? TID:hokuhoku オーストリアでこのほど、家畜の牛が道具を器用に使用していることが確認された。これをきっかけに、牛の能力に対する科学者たちの評価が変わりつつある。 ウィーンの研究者たちが報告したこの発見は、牛の認知能力が、これまで考えられていたよりもはるかに高い可能性を示している。 道具を使う様子が確認されたのは、オーストリアの山間部の村で育てられている牛のヴェニカ。数年にわたり、棒や熊手、ほうきを使って自分の体をかく技術を磨いてきたという。 ヴェニカのこうした行動を耳にしたウィーンの動物知能の専門家たちは、調査を実施。その結果、ヴェニカが用途によって、同じ道具の両端を使い分けていることが判明した。 背中など強くかく必要がある部分には、ほうきの毛先を使い、腹部などの敏感な部分には、なめらかな柄を使っていた。 このような道具の使い分けは動物界でも極めてまれで、牛で確認されたのは初めてという。 続きはこちら >>…