
1: 2026/06/26(金) 16:08:11.96 ID:HnmWQHd10 犯行を牽引(けんいん)し、懲役30年を言い渡された川村葉音(はおと)被告(21)は、公判中、「よく分かりません」「何も考えず」と繰り返した。 「今の答えでいいの? 本当にいいの?」 5日にあった裁判員や裁判官による被告人質問。高杉昌希裁判長が他の質問をさえぎって、川村被告に問い直した。 話し合いのはずが暴行になった。そう主張していた川村被告は、経緯を尋ねられると、「いらついたことで暴力をふるった」と答えた。「キレてしまったのか」の問いには「はい」と認めた。▼ ▲ 閉じる 川村被告はそれまで、暴行の主犯格とされる男らが怖くて、逆らえなかった、とする趣旨の供述をしていた。 「今の答えだと、(主犯格とされる)男が怖かったんじゃなくて、関係なく自分がキレちゃったことになるけど」 裁判長の指摘に、川村被告はしばらく黙り込んだ。その後の質問には「よく分からないです」と繰り返した。 そんな川村被告に、高杉裁判長は厳しい言葉を投げかけた。 「『よく分からない』と言うが、私たちにも分かりません。あなたが分からないと、誰にも分かりません」 2: 2026/06/26(金) 16:08:58.08 ID:HnmWQHd10 法廷では「何も考えず」という言葉も繰り返された。弁護側は冒頭陳述などで川村被告について、判断が未熟で周囲に流されやすい傾向があると説明。「一連の犯行に何も考えず関与した」などと訴えた。 その「未熟さ」は、他の受け答えからも垣間見えた。事件直後、共犯者らとラーメンを食べにいった川村被告。「(犯行後なのに)ラーメンは食べられたのか」と尋ねられると「残した」と答えた。理由は「そのラーメン屋が苦手だったから」だった。 高杉裁判長は川村被告に「『何も考えず』では反省になりません。考えてください。全然、足りないですよ」と諭した。▼ ▲ 閉じる 川村被告に言い渡された判決は、懲役30年=求刑無期懲役=だった。責任は重い一方で、犯行を主導したとは言えず、被害者の死亡への寄与は限定的だった、とされた。 言い渡し後、高杉裁判長は、川村被告について「反省の弁を述べているが、真の意味で自己の責任に向き合っているとは言えない」と述べた。3人の被告には「どうしてこんなことになったのか、生涯をかけて、逃げずに、問いかけ続けてください」と語りかけた。 「今の答えでいいの?」裁判長が他の質問さえぎり…北海道暴行死裁判…北海道江別市の公園で2024年10月、大学生の長谷知哉さん(当時20)が集団で暴行され死亡した事件で、強盗致死などの罪で起訴された男女6人のうち… - www.asahi.com 3: 2026/06/26(金) 16:40:01.63 ID:WRLOQaEk0 なんやこいつ……