1: 冬月記者 ★ 8bpGs7ZI9 2026-08-08 09:32:12 大竹しのぶ「絶対に戦争を放棄する国であり続けよう」緑あふれる庭と青空の動画で平和への思いをつづる 俳優の大竹しのぶさんが8月6日、庭と青空の動画をInstagramに投稿し、反戦の思いをつづりました。 6日は広島に原爆が投下されてから81年となる「原爆の日」で、動画には青々とした樹木の枝が映り、セミの声が響いています。 大竹さんは動画のキャプションで、「81年前の今日も空は青く、蝉は鳴き、いつもの朝だったのだろう」とコメント。 「絶対に絶対に戦争を放棄する国であり続けよう。そうでなければあの戦争で、広島で、長崎で命を奪われた人達に、なんて言えばいいのだ。と改めて強く思う日」と、平和への強い思いをつづりました。 また、7月28日に起きた地震で被災した熊本県八代市の老舗かき氷店の店主が、店舗が解体される様子を泣きながら見ていたことに触れ「『がんばれば、頑張れば、又できる。わからんけど、でも、やりたいと思う。』家の中から取り出したかき氷の機械を取り出して、そう呟いた」とも書き記しています。 大竹さんの投稿には、「平和をさらに強く願う日でした」「本当に、戦争は絶対にダメです」「熊本の被害がもうこれ以上になりませんように」など、多くのコメントが寄せられています。 1945年8月6日午前8時15分、広島市に人類史上初めて原子爆弾が投下されました。原爆は上空約600メートルで炸裂し、強烈な熱線や爆風、放射線によって広島の街に甚大な被害をもたらしました。 原爆による被害は一瞬の大量破壊にとどまらず、放射線による影響が長期間にわたり人々を苦しめることになりました。 毎年8月6日の「原爆の日」には、犠牲者を追悼し、平和への願いを新たにするための祈りがささげられています。…