1: muffin ★ gz2p4G5x9 2026-09-25 17:58:50 2026年9月25日 ジョージ・ルーカスが、「スター・ウォーズ」をあと3本撮る計画だったと、米CBSの番組「サンデー・モーニング」で明かした。ディズニーが2015年から作ったエピソード7〜9の続3部作とは別に、自身で構想していた3作品があったのだという。 ルーカスが最後にメガホンを取ったのは、2005年の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」だ。1999年から続いたエピソード1〜3の新3部作を撮り終えたところで、監督業から退いた。2012年にはルーカスフィルムをディズニーに40億ドル(現在のレートで約6300億円)で売却し、その後の続3部作には関わっていない。 2005年に監督業から退いたころ、ルーカスは映画とは別の計画を抱えていた。自身が集めてきた絵や小道具を収める博物館だ。新たな3部作を諦めたのは、残された時間をそちらに使うためだったと振り返る。 「あのとき映画を作るのをやめると決めたのは、簡単なことではなかった。『スター・ウォーズ』をあと3本作るつもりでいたからだ。だが、時間が足りなくなると分かった。この博物館も造りたかったし、映画のためのデジタル技術の開発にも長く時間を注いでいたからね」 ちなみに、その3作品がどんな物語になるはずだったのか、ルーカスは番組では明かしていない。 ルーカス・ナラティブアート博物館は、9月22日にロサンゼルスで開館している。ナラティブアートとは、物語を語るために描かれた絵のことだ。小説の挿絵や絵本、漫画、映画のポスター、壁画までが含まれる。館内にはフリーダ・カーロやノーマン・ロックウェルの絵、バンクシーの作品が並んでいる。「スター・ウォーズ」からは、C-3POとR2-D2の実物や、ダース・ベイダーとレイア姫の衣装も展示されている。…