
1: muffin ★ K+zy+J4l9 2026-09-26 16:25:50 9/26(土) 12:44 ◆愛知・名古屋アジア大会 第8日 eスポーツ(26日、愛知国際展示場) eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」でアジア大会史上最年少金メダリストが誕生した。決勝が行われ、日本選手最年少11歳の小学5年・栗原悠輝(プレーヤー名・ゆうき)=東京ヴェルディ=がカン・ドンシン(韓国)を10―2で下し、金メダル獲得の快挙となった。18年ジャカルタ大会スケートボード女子で銅メダルのブンガ・ニマス(インドネシア)の年少記録(12歳)を更新した。 1ラウンドを取られた栗原だが、途中には驚異の15連鎖を決めるなど、子供たちもたくさん集まった会場を大興奮させた。貫禄勝ちした11歳は勝利しても、表情をまったく変えることなかった。 国旗を背中にまとって取材エリアに登場した栗原は「めちゃくちゃ嬉しいです。強い人に勝って優勝できて嬉しいです」と話し、笑顔を浮かべた。優勝後も表情を変えなかったことについては「表情を変えるの、正直ちょっと恥ずかしくて…正直に言うと、めちゃくちゃ嬉しかったです」と本音を明かした。 ぷよぷよを始めたきっかけは、6歳のクリスマス。母に買ってもらった、家庭用ゲーム機で遊べる「ぷよぷよテトリス2」をプレーしたこと。最大19連鎖を達成した経験があり、10歳だった昨年、プロ資格を取得。国際大会で優勝経験を持つ”神童”だ。 格闘技やパズル、スポーツなどのコンピューターゲームの腕前を競うeスポーツは、前回23年杭州大会から採用。ゆうきは今大会の1枠の選考会を勝ち抜き、初出場した。 グループステージを全勝で1位通過。4戦で失ったのはカン戦での1点を失ったのみと圧倒。決勝トーナメントは準々決勝から登場し、コー・ムンジューンジャスティン(シンガポール)を5―0で快勝。13連鎖には大歓声が上がった。この次点で銅メダル以上が確定し、大会最年少メダリストが誕生した。同日の準決勝ではウォンキティクン・タナラク(タイ)に10―1で勝利。将来は「電車の運転士」と意外な夢を持つ天才少年が、初出場の国際総合大会でその名を国内外に知らしめた。 ◆栗原 悠輝(くりはら・ゆうき)2015年6月18日、東京都生まれ。11歳。小学1年からぷよぷよを始める。23、24年全国都道府県対抗選手権小学生の部で優勝。25年同大会オープン部門優勝。26年ぷよぷよグランプリファイナルで優勝し、年間王者に。ほかに好きなゲームは「ポケモン」シリーズ。好きな競技は卓球、サッカー。好きな食べ物は味噌カツ。157センチ。家族は両親。 ◆ぷよぷよ 大人気対戦型アクションパズル。1991年にシリーズ1作目が発売され、35周年を迎えた。同じ色の「ぷよ」を4つ以上つなげて消し、連鎖によって相手に「おじゃまぷよ」を送り込む。相手のフィールドを埋めて最上部の「×」に到達させた方が勝利。全参加国による1対1の個人戦で競い、総当たりのグループステージを経て、準決勝、決勝は10点先取で行われる。 前スレ…