1: 征夷大将軍 ★ SQFoBaak9 2026-09-26 21:25:17 スポニチ [ 2026年9月26日 21:22 ] 愛知・名古屋アジア大会第8日 サッカー男子 日本1―0北朝鮮 ( 2026年9月26日 豊田スタジアム ) 準々決勝が行われ、28年ロサンゼルス五輪世代のU―21日本代表(1次リーグA組首位)はU―23北朝鮮代表(同B組2位)に1―0で勝利し、5大会連続4強入りを決めた。今大会初先発のFWンワディケ・ウチェブライアン世雄(21=オールボーBK)が前半39分に先制弾を放った。4大会ぶりの頂点を目指し、準決勝では同じくロス五輪世代で編成されるU―21ウズベキスタン代表と対戦する。 日本は少ない好機で決定力を発揮した。先制点をもぎ取ったのは、今大会初先発のンワディケだ。前半39分、自陣からのロングボールに抜け出す。ボールを受けると、相手DFと競り合いながらペナルティーエリアへ。最後は右足シュートでゴール左へ流し込んだ。序盤は押し込まれる展開が続いた嫌な流れを払拭する一撃だった。 後半、追加点を奪うことはできなかったが、北朝鮮の猛攻を選手全員が集中力を切らすことなくしのぎ、1点を守り切った。 ▽前回23年アジア大会(中国・杭州)の日本―北朝鮮戦VTR 大岩監督がパリ五輪世代を率いて準々決勝で対戦し、北朝鮮が6度の警告を受けるなどラフプレーを連発。日本はチームスタッフが日本選手のために持ってきた給水ボトルを北朝鮮の選手に奪われた上に威嚇される場面もあった。当時、日本サッカー協会は反スポーツ的行為について該当する事象の映像を添付した上で、アジアサッカー連盟(AFC)と国際サッカー連盟(FIFA)に対して意見書を提出した。試合は後半6分にFW内野航太郎(当時筑波大、現J1水戸)が先制弾を放ち、1―1の同35分にMF松村優太(鹿島)が勝ち越し弾を決めて2―1で競り勝った。 ▽アジア大会におけるサッカー男子の規定と日本の現状 五輪と同様に23歳以下の年齢制限があり、オーバーエージ(OA)枠は3人まで選手登録可能。韓国や香港などはOA枠を登録している。日本は28年ロサンゼルス五輪に向けた強化策として招集全23人をロス五輪世代の21歳以下で編成した。来年3月からA代表の指揮も兼務する大岩剛監督(54)の下、4大会ぶりの頂点を狙う。…