メッシの「一言」が2兆円を動かす! スプライト愛飲告白でコカ・コーラ社株が爆騰サッカー界の至宝リオネル・メッシが、ピッチ外でも異次元の影響力を見せつけた。アルゼンチンの番組『LUZU TV』で放った何気ない一言が、飲料世界最大手コカ・コーラ社の市場価値を一夜にして約130億ドル(約2兆500億円)押し上げたことが明らかになった。■ 「ワインのスプライト割り」がトレンドにメッシは番組内で「ワインをスプライトで割って飲むのが好き」と自身の嗜好を告白。これを受け、スプライトを製造するコカ・コーラ社の株価は4.5%も急上昇した。メッシがライバルのペプシ社のアンバサダーを長年務めてきたことを考えると、これは皮肉な結果だ。■ 庶民派な一面にファンが熱狂さらに驚くべきは、メッシが愛飲しているワインの銘柄だ。ファンの調査により、彼が好んでいるのは「キンタ・ド・モルガド」というブラジル産の安価なテーブルワインであることが判明。 世界一の年俸を稼ぐスーパースターが、ラテンアメリカの家庭で親しまれる「カリモチョ」や「ティント・デ・ベラーノ」といった庶民的な飲み方を楽しんでいる事実に、親近感を抱くファンが急増している。※やや古い記事ですが、ご容赦ください。【サッカー】メッシの何気ない一言が2兆円以上の影響!? コカ・コーラ社株が急上昇 [ゴアマガラ★]…