1: 名無しのスコールさん 2026/03/03(火) 07:09:33.76 ID:??? TID:chunta (略) では、AIはAI失業がどれくらいの規模に達すると予測するのだろうか。ChatGPTに「2030年までに世界と日本でどれくらいの人がAIを原因として失業するのか?」と質問してみた。 ChatGPTの回答は以下のようなものになった。 「2030年までに世界では最大3億人の就労者がAIの影響を受け、うち1億人から数千万人に失業のリスクが増加する。日本でも失業者が一時的に増える可能性があり、全労働人口の数%から10%の職務がAIに置き換わる。日本の労働人口は約6700万人のため、仮に10%と仮定すると600万人から700万人の規模で失業者が発生するか、転職が必要な事態となる」 具体的には、どのような業種で人間が不必要になるのか質問すると、ChatGPTは「10年後に激減する職業ランキング10」の作成が可能だと返答した。作成を依頼して表示されたのが、以下のリストだ。 【1】データ入力オペレーター、請求書処理担当、経理補助 【2】問い合わせ窓口やカスタマーサポートなどのコールセンター 【3】一般的な翻訳家、文字起こし担当者 【4】SEO記事ライター、商品説明文作成 【5】銀行の窓口担当、住宅ローン審査、金融事務 【6】スーパーのレジ、コンビニ店員、チケット販売員 【7】組み立て、検品、仕分けなど工場の単純作業員 【8】タクシー運転手、配送ドライバー 【9】不動産仲介業 【10】旅行代理店スタッフ さらに「意外に危ない」職業として、税理士、会計士、行政書士、司法書士を挙げた。 「これまで『AIはどれくらい人間の仕事を奪うのか』という議論が起きると、『AIはデータ分析や映像解析なら得意だが、対人コミュニケーションは人間のほうが優れている。そのため人に接する仕事はAIに置き換えられない』との指摘が少なくなかったのです。ところが今回、ChatGPTの回答にはコールセンター、店員、不動産仲介業など、まさに人とのコミュニケーションが必要な仕事も含まれています。実際にAIを使った人ならご存知でしょうが、人間との雑談も難なくこなします。さらにAIアナウンサーも『人間が原稿を読んでいるのと遜色ない』と評価されるほど能力が向上しています。こうした技術を組み合わせれば、AIは相手と対話しながら接客することも可能なのです」(同・記者) 接客業か非接客業かは、もはや判断の基準にはならないというわけだ。ではChatGPTは何を基準に「AIに置き換わる職業」を挙げたのだろうか。質問してみると「定型的であり、ルール化が可能で、大量処理が必要な仕事」との回答だった。 続きはこちら 引用元: ・…