1: 名無し 2026/08/06(木) 17:25:55.108 ID:a9dNaVpl6 元巨人監督の堀内恒夫さん(78)が6日、自身のブログを更新。投手の完投数が激減したことを受け、現在自身が選考委員会の会長を務める沢村賞の存続について危機感を募らせた。 「先発ピッチャーにはどんなに時代が変わろうとも『完投する』ことを目指してもらいたい。こだわってもらいたいんだ」と思いをつづると、その理由について「沢村栄治さんの存在がある」と説明。 沢村賞は先発完投型だった沢村さんの名前を冠した栄えある賞で「その歴史は、メジャーリーグの『サイ・ヤング賞』よりも古い」とした堀内さんは「沢村さんは巨人軍の宝であり偉大な先輩である。完投するものがいなくなれば賞の存続も問わなくてはいけなくなる」と続けた。 2: 名無し 2026/08/06(木) 17:26:06.576 ID:a9dNaVpl6 「人間は楽な方に体が慣れる生き物だ。投げる球数が減ればどんどん投げられなくなっていく。だから、投げなくちゃいけないのだよ。自分の肩を使っているんだ。1球1球大切にね。投げれば、ボールが手についてくる。だから、コントロールできるようになる」と堀内さん。 「とは言えそもそも『完投する』というピッチャーとしての生きざまが化石となっていくのかもしれないな」と諦めに近い思いもつづった。 さらに「でも、俺としてはあの世で長嶋茂雄さんに再会するまでは完投にこだわって声をあげていきたいんだ」とも。 3: 名無し 2026/08/06(木) 17:26:14.491 ID:a9dNaVpl6…