1: 蚤の市 ★ OtNQ4FIi9 2026-09-24 08:26:50 (略) ◆「なぜかランナー優先」「冷たいことを言わないで」SNSで賛否 「皇居周辺のランニング──そろそろ禁止してもいい頃じゃないでしょうか?」。8月下旬、X(旧ツイッター)にそんな問題提起が投稿されると、皇居ランへの賛否が巻き起こった。 「危険な思いしますよね、なぜかランナー優先」「通り過ぎる際に『どけよ』とか『邪魔だ』などとつぶやく者もいる」。Xでは禁止論に、少なくない賛意が上がった。擁護派からは「そんな冷たいことを言わないで」「東京らしいランニングコースは維持したほうがいい」との声も出た。 皇居周辺の一部を管理する千代田区によると、「意見や要望」は10年ほど前から断続的に寄せられている。今年8月は5件あり、「後方から来たランナーに、歩行者が道を譲るよう威嚇されたり、接触されたりした」「逆走しているランナーとランナー同士がぶつかりそうになった」といった内容だったという。 ランニングイベントの増加でこれまでも、歩道でのトラブル増加は認識されていた。皇居ランに関しては2013年に国や都、千代田区や警察などの「皇居周辺地域委員会」が「ルール」を設けた。 ◆「マナーを徹底し『厳格化は必要なかった』となるのが望ましい」 ルールでは、土日祝日に20人以上の団体で走る競技会などでの条件を策定。反時計回りで走ることや、道が狭い区間では1列になることを徹底するよう呼びかけている。その上で「ルールをつくり、守ることで、皇居周辺の共存利用が図れる」とした。 区も独自に「歩道をふさがない」「ながら通行は控える」といった9項目のマナーを公開。マナー向上に向け今後、都や国に協力を呼びかける方針で、区の担当者は東京新聞の取材に「掲示板の設置など、関係機関・団体と連携し取り組んでいきたい」としている。(略) ◇ ◇ ◆「歩行者に気を付けて」の看板は走り始めた時より増えた気が… 皇居ランと地域の共生は、折り合いよくできるのか。皇居ランナーの一人である記者が、慣れたコースを改めて走りながら取材...(以下ソース及び有料版で) 東京新聞 2026年9月23日 05時00分…