1 : 高市首相が最後で〝噛む〟「ひろしみ」 広島原爆の日あいさつ 石破氏との違いも | 東スポWEB 原爆投下から81年となった広島で6日、平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)が広島市の平和記念公園で開かれ、高市早苗首相が出席した。 松井一実広島市長の平和宣言、小学生の柿崎由宇さんと河野和希さんによる「平和への誓い」に続いて登壇した高市氏。あいさつ序盤の原爆被害や被爆者に触れたくだりは、穏やかで情緒をまじえた口調で述べた。中盤の安全保障環境や「核兵器のない世界」への取り組みに関する部分では、時に言葉に力を込める場面も。 過去に核兵器の「持ち込ませず」には見直し論も主張していた非核三原則については今回、「わが国は『非核三原則』を堅持しており」と言及。一方、松井市長がオブザーバー参加を経て締約国になることを求めた核兵器禁止条約には触れなかった。 約5分30秒に及んだあいさつの最後、被爆者らの平安を祈念するくだりで対象となる人々を挙げた際、「広島市民」と言うべきところを「ひろしみ」としてしまい、ただちに訂正した。 ※全文はソースで ※動画(27:25くらいから)…