1: 名無しのアニゲーさん 2026/09/30(水) 08:18:26.589 ID:/9VoR7LsE ソニーが準備中と噂される次世代携帯ゲーム機、通称「新型PSP」(ないし「PS6ハンドヘルド」)は、クラウドに接続することなく、単体でPS5ゲームが動作すると複数の情報源が伝えてきました。しかし、PS5上で動かす場合よりも解像度やフレームレートを落とす可能性があり、要は「同じゲームは動くが、見劣りするのでは」との懸念もあります。今回注目すべきは、新型PSPの「素の演算性能」と「PSSR 3.0による底上げ」に言及されていることです。一般的に携帯ゲーム機や携帯ゲーミングPCは、小型の筐体ゆえに消費電力や放熱能力が限られるため、CPUやGPUの性能は据え置き機よりも控えめになります。近年の携帯ゲーム機や携帯ゲーミングPCでは、それを補うためアップスケーリング、つまり「低い内部解像度で描画した映像を、機械学習などを使って高解像度に再構成する技術」が使われる傾向にあります。 高負荷なゲームでは内部解像度を540pまで下げ、PSSR 3.0によって内蔵1080pディスプレイ向けに再構成することで、30~60fpsを目指すとされています。要は、グラフィックがリッチで動作が重いゲームでも、内蔵のフルHD画面では通常版PS5に近い映像品質やフレームレートを目指せる、というわけです。 さらにGameGPUは、新型PSPが2027年後半の発売を目指していると述べています。ただし、PlayStation関連のリークで一定の実績があるYouTubeチャンネル「Moore’s Law Is Dead」は、次世代据え置き機「PlayStation 6」の発売が2028年初めまでずれ込む可能性があると述べており、それに合わせて新型PSPの投入時期が動く可能性もありそうです。…