新潟に激震、FWブーダが電撃離脱。海外移籍を前提とした準備へアルビレックス新潟は2日、スウェーデン出身のFWブーダ(26)が体調不良のため、2月26日からチームを離脱していることを発表した。さらにクラブは、同選手と双方合意の上で、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備を進めていることも併せて公表。昨夏に加入した北欧のストライカーが、志半ばでデンカビッグスワンスタジアムを去る可能性が極めて高まった。ブーダは昨年7月、攻撃の起爆剤として新潟に完全移籍で加入。昨シーズンのJ1リーグでは13試合に出場し、そのフィジカルを活かしたプレーでチームの戦術に厚みをもたらした。今シーズンも、新たに新設された「J2・J3百年構想リーグ」で開幕から3試合に出場していたが、2月下旬から突如としてチームを離れる形となった。ファン・サポーターにとって気がかりなのは、離脱の理由が「体調不良」とされている点だ。具体的な症状については明かされていないが、クラブ側が「海外移籍を前提とした準備」と明言していることから、すでに交渉は最終段階に入っているものと推測される。クラブは「同選手の今後につきましては、正式決定後、改めてお知らせいたします」としており、近日中にも新天地が発表される見込みだ。J1復帰を目指す新潟にとって、前線の貴重なピースを失うことは大きな痛手。春の移籍ウィンドウが閉まる前に、代役となる新戦力の確保に動くのか、今後のフロントの動きにも注目が集まる。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17597…